シンポジウム in Osaka『映画でみるスウェーデンの社会』

10月 11, 2014

Swedish_Filmfestival_2014

『スウェーデン映画祭2014』本日もうまもなくはじまります。
大阪で本日のスペシャルイベント開催

シンポジウム in Osaka『映画でみるスウェーデンの社会』

開催日時:10月11日土曜日
時間:13時25分から (受付13時15分~)
会場:シネ・ヌーヴォ (大阪市西区九条1-20-24)
シンポジウム参加費無料

パネリスト:
映画監督マッティン・ヘーグダール氏(作品『アイスドラゴン』監督)
映画監督ミカエル・マルシメーン氏 (作品『コールガール』監督)
映画プロデューサー、ミッミ・スポング氏

マッティン・ヘーグダール氏(Mr. Martin Högdahl)プロフィール:
1975年スウェーデン・ヨーテボリ生まれ。ヘーグダール氏は、当時のDramatiska institutet国立映画演劇学校(現在:ストックホルム演劇大学Stockholms Dramatiska Högskola)とKulturamaで学ぶ。2000年に短編映画『石と話せる少年(原題:Pojken som kunde prata med stenar)』で監督デビューし、2003年に短編映画『アクセス禁止(原題:Tillträde förbjudet)』を制作した。また2004年には、テレビドラマシリーズ『できる!できる!(原題:Orka!  Orka!)』でテレビ制作ディレクターとしてデビューを果たし、そのうち2話を監督した。2005年には短編映画『選考会(原題:Uttagningen)』を制作した。また2012年、『アイスドラゴン(原題:Isdraken)』の作品で、長編映画での監督デビューをした。同作品はミカエル・エングストロムの小説「Isdraken」に基づいている。テル・アビブ(イスラエル)、ケルンやリューベック(ドイツ)、ブエノスアイレス(アルゼンチン)での映画祭で賞を獲得した。

ミカエル・マルシメーン氏(Mr. Mikael Marcimain)プロフィール:
1970年スウェーデン・ストックホルム生まれ。スウェーデン人脚本家、映画監督。ストックホルム大学で写真や映画を学ぶ。スウェーデン国営テレビの1時間ドラマ制作のオファーがくるまで、9年間監督アシスタントとして下積みをする。代表作は、テレビのミニシリーズ『Lasermannen (2005年)』、映画長編作品『Call Girl (コールガール、2012年』)など。

ミッミ・スポング氏(Ms. Mimmi Spång)プロフィール:
1973年生まれ。スウェーデン人映画プロデューサー、プロダクション・マネージャー。マルシメーン監督の『コールガール』にも携わる。2001年にStockholm Academy of Dramatic Arts (SADA) を卒業。2002年卒業制作作品『Viktor and his Brothers(ヴィクトルとその兄弟)』で、ベスト短編映画部門でスウェーデンのアカデミー賞(Guldbagge:金のカブト虫賞)を受賞する。

以上、スウェーデン映画祭ホームページより
http://www.swedenabroad.com/ja-JP/Embassies/Tokyo/4/-sys2/-in-Osaka-sys/

本年の最大の特徴は関西上映!
東京と大阪同時期開催!です

10月11日sat
大阪上映タイムテーブル
場所:シネ・ヌーヴォ九条
10:30~アヴァロン
12:10~アイスドラゴン
13:25~シンポジウム『映画でみるスウェーデンの社会』
15:00~コールガール
18:00~パルメ
http://www.swedenabroad.com/ja-JP/Embassies/Tokyo/4/-sys2/-sys2/

東京のタイムテーブル
場所:ユーロ・スペース渋谷
11:00~ 青空の背後
13:30~ アヴァロン
16:00~ もだえ
19:30~ ラスト・センテンス死者への裁き
http://www.swedenabroad.com/ja-JP/Embassies/Tokyo/4/-sys2/-sys/

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パルメ

10月 11, 2014
Tags:

パルメ

『スウェーデン映画祭2014』
本日もうまもなくはじまります。
大阪のタイムテーブル通りに本日のプログラムご紹介
パルメ
大阪シネ・ヌーヴォ九条3回 10/11 18:00 10/13 10:30 10/15 14:30
東京ユーロスペース2回 10/13 13:30 10/14 16:00…
2012年 105分
上映素材:BD
監督:マウド・ニカデル、クリスティーナ・リンドストロム
出演:オロフ・パルメ、リスベット・パルメ
1986 年 2 月の夜、ストックホルム市内の路上で突然銃撃されたオロフ・パルメ首相。 その一晩で、スウェーデンという国は変わってしまった。崇拝と憎悪の対象として、スウェーデンの政治家では前にも後にもオロフ・パルメのような人物はいない。 このドキュメンタリー作品「パルメ」は映像と体験を通じた時空の旅であり、パルメの人生とスウェーデン社会に与えた衝撃を描き出す。 写真はカストロと談笑するパルメ首相
以上、プレス資料より
本年の最大の特徴は関西上映!
東京と大阪同時期開催!です
10月11日sat
大阪上映タイムテーブル
場所:シネ・ヌーヴォ九条
10:30~アヴァロン
12:10~アイスドラゴン
13:25~シンポジウム『映画でみるスウェーデンの社会』
15:00~コールガール
18:00~パルメ
http://www.swedenabroad.com/ja-JP/Embassies/Tokyo/4/-sys2/-sys2/
東京のタイムテーブル
場所:ユーロ・スペース渋谷
11:00~ 青空の背後
13:30~ アヴァロン
16:00~ もだえ
19:30~ ラスト・センテンス死者への裁き
http://www.swedenabroad.com/ja-JP/Embassies/Tokyo/4/-sys2/-sys/
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コールガール

10月 11, 2014

CALL GIRL POSTER

『スウェーデン映画祭2014』本日もうまもなくはじまります。
大阪のタイムテーブル通りに本日のプログラムご紹介

コールガール
大阪シネ・ヌーヴォ九条3回 10/11 15:00 10/14 17:30 10/16 13:10 …
東京ユーロスペース2回 10/13 19:30 10/16 16:00

2012年 140分
上映素材:BD
監督:ミカエル・マルシメーン
出演:ソフィーア・カーレミール、 シーモン J・ベリエル、ペニッラ・アウグスト、 スヴェン・ノディーン 、他

舞台となるのは、70年代のストックホルム。ユートピア社会のモデルと目されていた都市だ。
しかし政府の官舎や拘置施設のすぐ近くにあるのは、ディスコ、デートクラブ、怪しい取引が行われるアパートなど、きらびやかで魅惑的、かつ薄汚れた世界だった。
本作品は、若き主人公イーリスが社会の底辺からはい上がり、権力さえあれば何でも手に入る冷酷な世界へと取り込まれていく姿を描く。ミカエル・マルシメーン監督をはじめ、スウェーデン映画を代表するスタッフとキャストが、70年代のスウェーデン、汚職事件が多発した自由と無知の時代に実際に起きたスウェーデンのウォーターゲート事件として知られる一大スキャンダルを描く。

以上、プレス資料より

本年の最大の特徴は関西上映!
東京と大阪同時期開催!です

10月11日sat
大阪上映タイムテーブル
場所:シネ・ヌーヴォ九条
10:30~アヴァロン
12:10~アイスドラゴン
13:25~シンポジウム『映画でみるスウェーデンの社会』
15:00~コールガール
18:00~パルメ
http://www.swedenabroad.com/ja-JP/Embassies/Tokyo/4/-sys2/-sys2/

東京のタイムテーブル
場所:ユーロ・スペース渋谷
11:00~ 青空の背後
13:30~ アヴァロン
16:00~ もだえ
19:30~ ラスト・センテンス死者への裁き
http://www.swedenabroad.com/ja-JP/Embassies/Tokyo/4/-sys2/-sys/

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アイスドラゴン

10月 11, 2014
icedragonpostar
『スウェーデン映画祭2014』本日はじまります。
大阪の本日のプログラムご紹介
アイスドラゴン
大阪シネ・ヌーヴォ九条3回 10/11 12:10 10/16 11:40 10/17 14:20
東京ユーロスペース2回 10/12 13:30 10/15 11:00… 2012年 73分
上映素材:BD 監督:マッティン・ヘーグダール
出演:フィリップ・オルソン、 フェリーヌ・アンデション、ハンス・アルフレズソン、 他
11歳のミックは大都市で育った街っ子だ。犬を怖がり、ヘビメタルとゾンビ映画が大好きで、クジラの歌を聴くのも好きなごく普通の少年。 彼は突然、アルコール中毒の父と兄と暮らす都会の生活から引き離され、 スウェーデン最北部ラップランドにある小さな村に住む叔母の元に預けられる。そこでミックは初恋を経験し、おかしな兄弟ベンクトとベッティルと友達になる。田舎の生活に何とか溶け込み、物事がいい方向に進み始めたそんなある日、再び児童福祉係がやってくる…。 本作品は、恐れることなく重たい主題を取り上げながら若い観客にも訴えかける魅力を兼ね備えた、あらゆる年代に向けられた家族映画だ。
以上、プレス資料より
本年の最大の特徴は関西上映!
東京と大阪同時期開催!です
10月11日sat
大阪上映タイムテーブル
場所:シネ・ヌーヴォ九条
10:30~アヴァロン
12:10~アイスドラゴン
13:25~シンポジウム『映画でみるスウェーデンの社会』
15:00~コールガール
18:00~パルメ
http://www.swedenabroad.com/ja-JP/Embassies/Tokyo/4/-sys2/-sys2/
東京のタイムテーブル
場所:ユーロ・スペース渋谷
11:00~ 青空の背後
13:30~ アヴァロン
16:00~ もだえ
19:30~ ラスト・センテンス死者への裁き
http://www.swedenabroad.com/ja-JP/Embassies/Tokyo/4/-sys2/-sys/
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アヴァロン

10月 11, 2014

アヴァロン

『スウェーデン映画祭2014』本日はじまります。
大阪の本日のプログラムご紹介

アヴァロン…
大阪シネ・ヌーヴォ九条3回 10/11 10:30 10/15 12:55 10/16 10:00
東京ユーロスペース2回 10/11 13:30 10/16 19:30

2012年 79分
上映素材:BD
監督:アクセル・ペーテシェン
出演:ヨハネス・ブロスト、ペーテル・カールベリ、レオノール・エークストランド
際限なき消費、野放図な貪欲さ、そして薬物依存は、多くの人の目には過ぎ去った 80 年代を象徴する現象として映るかもしれない。
しかし本作品『アヴァロン』に登場する未熟な大人たちにとっては、いまだ現在そのものであるかのようだ。
(C) Mans-Mansson

以上、プレス資料より

本年の最大の特徴は関西上映!
東京と大阪同時期開催!です

10月11日sat
大阪上映タイムテーブル
場所:シネ・ヌーヴォ九条
10:30~アヴァロン
12:10~アイスドラゴン
13:25~シンポジウム『映画でみるスウェーデンの社会』
15:00~コールガール
18:00~パルメ
http://www.swedenabroad.com/ja-JP/Embassies/Tokyo/4/-sys2/-sys2/

東京のタイムテーブル
場所:ユーロ・スペース渋谷
11:00~ 青空の背後
13:30~ アヴァロン
16:00~ もだえ
19:30~ ラスト・センテンス死者への裁き
http://www.swedenabroad.com/ja-JP/Embassies/Tokyo/4/-sys2/-sys/

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恐怖のお留守番 / SissySissy ノルウェー パフ・パフ・パス / Puff Puff PassPuff Puff Pass  デンマーク

10月 10, 2014

札幌国際短編映画祭が始まっています

インターナショナルプログラムの中で、

ノルウェー(I-A)とデンマーク(I-C)の短編映画が上映されています

場所:札幌プラザ2・5

●ノルウェーの短編映画

場所:札幌プラザ2・5

日時:10/8 13:30-14:45 10/915:00-16:45 10/12 17:00-18:45 10/13 14:00-15:30

プログラム名:I-A

リンク:http://j.plustar.jp/7qpsf

作品名:恐怖のお留守番 / SissySissy

あらすじ:初めて一人でお留守番。兄は恐がりの妹を驚かそうと悪巧み。妹にとって一番怖い日になるのか、それとも?

作品詳細:Directorシリ・ルトリン Siri Rutlin DataFiction コメディー | Norway | 2013 | 0:12:45

受賞歴:Prize & Screenings:European Youth Film Festival of Flanders: Best Short Film, Award of the Children’s Jury for Best Short Film (Bruges)

IndieLisboa: Audience Award IndieJunior  Giffoni Film Festival: Gryphon Award for Best Short Film – ELEMENTS +6 section

 

●デンマークの短編映画

場所:札幌プラザ2・5

日時: 10/9 11:00-12:45 10/11 17:00-18:45 10/10 00:45-02:15 10/12 18:00-19:30

プログラム名:I-C

リンク:http://j.plustar.jp/p3qx1

作品名:パフ・パフ・パス / Puff Puff PassPuff Puff Pass

あらすじ:父が家を出てもう3ヶ月。別荘で小説を書き、気ままに暮らしてる。ただバカなことをしてるだけじゃない。それは必要な時間みたいだ。

作品詳細:Directorトマス・ダネスコフ Thomas Daneskov DataFiction ドラマ | Denmark | 2013 | 0:26:03

受賞歴:Prize & Screenings:Durban FF, South Africa Grimstadt FF, Norway  Kiyv short film festival, Ukraine

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12月14日山形国際ドキュメンタリー映画祭との提携プログラム

10月 10, 2014
12月はみゆき野映画祭in斑尾2014プログラムが3箇所予定されています
12月5日気仙沼の仮設住宅集会所 北欧クリスマスプログラム
12月14日山形国際ドキュメンタリー映画祭との提携プログラム
12月21日石巻で北欧のクリスマスプログラム
12月14日山形国際ドキュメンタリー映画祭との提携プログラム 詳細が発表されましたので、こちらでもおしらせいたします。
以下詳細です
YIDFFニュース 10月9日号より転載させていただきます
特定非営利活動法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭発行
□*■*  「こどもと映画プロジェクト」  □*■*
《みんなでみる シネマテーク》 小さなお子様連れの方も歓迎です。
存分に泣いたり笑ったりしてください。 おとなのかただけでもどうぞ。
●12月14日[日] 11:00(-12:10)]
〈うみのむこうのこどもたち 1〉
[会場]山形ビッグウイング2F 大会議室
[料金](当日券のみ)1プログラム1名様500円、ペア券(2名様)800円、未就学児無料
みゆき野映画祭 in 斑尾(北欧短編集)
 『うさぎのブー』監督:アリシア・ジャオラキ/スウェーデン/7分
『鉄のいばらを越えて』監督:アニータ・キリ/ノルウェー/13分
『ホテルアース』監督:BALDVIN Z /アイスランド/8分
『僕らは残った』監督:マーティン・デ・スラウ/デンマーク/25分
■少年少女の純粋な思いに貫かれた『鉄のいばらを越えて』、
色の世界 を変えようとする子どもたちの物語『僕らは残った』など、
アニメーショ ンや実写で描かれた北欧の短編集。
————————————————
同プロジェクトで上映されるほかのプログラムも下記の通り開催されます
●11月23日[日] 11:00(-12:10)〈ニッポン・クラシックス 1〉
アニメーション発掘!
協力:神戸映画資料館
■80年以上前に作られたゆかいなアニメーション短編集。
13:30(-15:10)〈ニッポン・クラシックス 2〉
『大人の見る絵本 生まれてはみたけれど』監督:小津安二郎/1932/ 100分
 ■サラリーマンの悲哀をこどもの目線を通して描く小津安二郎サイレント 時代の傑作。
●12月14日[日]みゆき野映画祭 in 斑尾(北欧短編集)と同日です
13:30(-15:04)
〈うみのむこうのこどもたち 2〉
『駆ける少年』 監督:アミール・ナデリ(YIDFF 2003 審査員)/イラン /1986/94分
■まいにちがじぶんとのきょうそうなんだ。夢と憧れをまっすぐに追い求 めるイランの天涯孤独の少年の物語。
●2015年2月8日[日] 11:00(-13:04)〈こどもだって たいへんダ 1〉
『お引越し』監督:相米慎二/1993/124分
 ■両親の離婚に揺れる小学6年生の少女の葛藤と成長を描く相米映画の傑 作。 14:00(-15:43)
〈こどもだって たいへんダ 2〉
『ごめん』監督:冨樫森/2002/103分
■クラスで最初に“オトコ”になってしまった少年。初めての恋に揺れる 小6男子の成長をユーモラスに描く。
15:45  冨樫森監督トーク
[会場]山形ビッグウイング2F 大会議室 [料金]
(当日券のみ)1プログラム1名様500円、ペア券(2名様)800円、未就学児 無料
※2月8日のトークは無料です。
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アイスドラゴン 山賊の娘ローニャ

10月 10, 2014
去年もよかったですが、今年は更によいプログラミングです。
あまりに良いプログラミングなので、楽しみすぎて、 明日から始まるとおもうと、どきどきしてきました。
明日からスウェーデン映画祭が始まります
おすすめの映画(子供が主役の映画です)…
●大阪
アイスドラゴン 10/11 12:40. 110/16 11:40 10/17 14:20
山賊の娘ローニャ 10/17 17:50
●東京
アイスドラゴン 10/11 13:30 10/15 11:00
山賊の娘ローニャ126 min 10/12 11:00 10/15 13:30
シンポジウム10/12 13:30 こどもたちの為のスウェーデン映画
山賊の娘ローニャ http://www.swedenabroad.com/ja-JP/Embassies/Tokyo/4/-sys2/-sys/-sys4/
アイスドラゴン http://www.swedenabroad.com/ja-JP/Embassies/Tokyo/4/-sys2/-sys/-sys7/
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9月 30, 2014

ただいま2015年2月のスノーシアターの出現日調整中です。
2月14日もしくは28日で検討しています
2010年からスノーシアターにいらしてくださっている方が
なつかしい写真をくださいました。
2010年の第2回目のスノーシアターの写真です…
スノースクリーンに映っているのは2010年のメインビジュアルですCIMG4864

このときは最終上映のあとシアターの雪の階段席の最上段でバーベキュー交流会をしました。交流会の間もアンコール上映をしました。

CIMG4861

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スウェーデン映画『アイスドラゴン』みてきました

9月 27, 2014

 

こんなに、すてきなメインビジュアルが発表されました。スウェーデン映画祭。 まもなく開幕です。大阪と東京同時に10月上旬開催。 北欧・映画・こどもに興味のある方。必見です。

 

スウェーデン映画祭2014もうぐはじまります。今回のプログラムは秀逸すぎる。 ものすごいラインナップです。あまりにもすごいので、全部見に行きます。 全部見たら、スウェーデンの文化がどどーんと空気感で確かに体につたわってくることでしょう。

 

スウェーデン大使館の方にお声掛けいただき、 スウェーデン映画『アイスドラゴン』の試写を見せていただきました


想像以上に素晴らしい作品でした。

アメリカや日本は、スウェーデン映画と言えば、以前は

金髪の裸体の女性がたくさんでてきてエロティックというイメージがあったかもしれません

しかしヨーロッパでは、スウェーデン映画と言えば、こどもが主人公の素晴らしい作品たち
こどもの映画の国としてしられています。

この『アイスドラゴン』はこどもが主人公のスウェーデン映画として、確実に、近年の傑作です。

こういう映画をつくるスウェーデンの底力、みてください。

今後、みゆき野映画祭in斑尾のプログラムでも上映したいと思うような作品でした
またあらためて、アイスドラゴンに関する記事をかきます。

スウェーデン映画祭で上映されます

とくに子どもが嫌いではないかた、

是非みにいってください

大阪で3回、東京で2回です。

アイスドラゴン上映スケジュール

大阪

10月11日12:10 10月16日11:40 10月17日14:20

会場:シネ・ヌーヴォ 大阪市西区九条1-20-24 当日入場料: 一般1500円、大学1200円、シニア1100円、会員1000円、高以下800円、前売1回券1300円、前売3回券3600円(劇場窓口、チケットぴあ他で販売)

東京

10月11日13:30 10月15日11:00

会場: ユーロスペースEUROSPACE 渋谷区円山町1‐5 KINOHAUS 3F

チケット:前売券 1回券1300円 Pコード465-075 ユーロスペース劇場窓口、チケットぴあにて販売します。 当日入場料: 一般1500円 大学生・専門学校生・シニア・ユーロスペース会員1200円 高校生800円 中学生500


http://www.swedenabroad.com/ja-JP/Embassies/Tokyo/4/-sys2/-sys/-sys7/

http://www.swedenabroad.com/ja-JP/Embassies/Tokyo/4/-sys2/Swedish_Filmfestival_2014

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