みゆき野映画祭in斑尾2015開催決定

12月 25, 2014

みゆき野映画祭in斑尾2015~北欧・日本国際短編映画祭~

《開催概要》

日時:2015年2月28日17:30~21:00前後
タイムテーブル
17:30~18:30プロジェクションマッピングワークショップ作品発表とオープニング上映
18:30~21:00前後     国際短編映画祭 映画上映
雪のスクリーンに日本と北欧の短編映画(1本約10分前後)を10本前後上映します
★関連イベント開催9:00~18:00・・・こども映画制作と北欧文化ワークショップ

場所:斑尾高原ホテル前 特設スノーシアター
入場料:無料

※映画上映、ワークショップともに悪天候により時間・プログラム内容変更や中止となる場合もございます。予めご了解願います。
多少の降雪であれば実施します。斑尾高原スキー場のリフト停止となる雪嵐の場合は本イベントも中止となります。
★関連イベント
~こども映像制作と北欧文化ワークショップ~

《募集案内》

内容:プロジェクションマッピングと北欧文化体験のワークショップ。制作したプロジェクションマッピングは、17:30からの北欧・日本国際短編映画祭のなかで実際に上映します。

日時:2015年2月28日  9:00~18:00
場所:斑尾高原ホテル前 特設スノーシアター他
(集合:斑尾高原ホテルロビーに9:00)
※ワークショップ開始と終了時間は路線バスの時刻に対応。
往路:8:05JR飯山駅前発→8:38斑尾高原ホテル前着
上記への接続電車 6:58JR長野駅発→7:47JR飯山駅着
復路:18:30斑尾高原ホテル前発→19:01JR飯山駅前着
上記からの接続電車19:18JR飯山駅発→20:05JR長野駅着

参加料:無料
対象:0歳から18歳まで
持ち物:昼食、防寒具、雪用長靴、デジカメ(ない人は申告ください)
申し込み方法:参加者氏名、連絡先電話番号をメール又はFAXにてご連絡ください
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★お問い合わせ・申し込み・イベント内容ご案内ページ情報★

電話番号: 090-8535-3481(映画祭事務局)
FAX番号:0269-67-2564(映画祭事務局)
メールアドレス:info@snowcollective.com
公式サイト:miyukino.snowcollective.com/
ブログ:http://blog.snowcollective.com/
FB公式ページ:http://urx2.nu/fAsr
Twitter:https://twitter.com/sn0wcollective

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★現地へのアクセス★

案内ページ
http://www.madarao.jp/hotel/access.htm
スノーシアターへのアクセスは上記アドレスのサイトをご参照ください
ページの下の方に電車バスの接続時刻表があります

★お車でお越しの場合★

●豊田飯山ICから16.5km約25分
●駐車場のご案内
斑尾高原内 6カ所1,700台収容可能
P1~P5 駐車場700台収容 冬季のみ有料
普  通:1日500円
マイクロ:1日1000円
大  型:1日1500円
P7・P8駐車場
日帰り専用、ゲレンデ隣接駐車場 1000台収容(無料)
◆スノーシアターが建つ地域は日本有数の豪雪地域です。
◆お車でお越しの方は必ず必ず高速のインターを出る前にタイヤにチェーン装着をしてください
◆豊野飯山インターをでて直進すると斑尾高原ホテルへの近道ですが、直進せず右折して飯山市街地経由の山道でお越しになる方は途中でチェーンをまく場所がありません。なにがあっても必ず市街地にいる間、山道に入る前にチェーンを装着ください。必ずお願いします。
★公共交通機関でお越しの場合★

●長野駅から直行バスにのりたいわという方
■東京発
12:24JR東京駅発あさま523号→14:02JR長野駅着
■名古屋発
11:00JR名古屋駅発しなの9号→13:53JR長野駅着
■長野駅からスノーシアターまで直行バス
14:30JR長野駅発→15:25斑尾高原ホテル前着
●ぎりぎり滑り込むかもな~という方
スノーシアター開始時刻直前に到着する電車+路線バス
■東京発
13:08JR東京駅発あさま525号→14:50JR長野駅着
■名古屋発
12:00JR名古屋駅発しなの11号→14:53JR長野駅着
■長野駅から電車+路線バスでスノーシアターまで
15:04JR長野駅発→15:52JR飯山駅着
16:20JR飯山駅前発→16:55斑尾高原ホテル前着

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2014年の東日本大震災被災地域での無料上映会終了のご報告

12月 25, 2014
東日本大震災による被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます
被災地の一日も早い復興を心より祈っております
 
2011年から、チャリティー上映として全国を巡回させていただいています。みなさまからいただいたお志をもって、並行して順次、東日本大震災被災エリアでの無料上映会を続けています。
2014年の東北の被災地での上映は、昨日の石巻プログラムで全て終了しました。みなさまのご協力のおかげで2014年は全会場合わせて約700人ほどのこどもたちに映画を楽しんでもらうことができました。みなさまありがとうございました。

2014年5月、6月、12月
岩手県大船渡市、宮城県陸前高田市、気仙沼市、石巻市
合計14ヶ所13回
幼稚園4ヶ所2回
保育園2ヶ所2回
学童クラブ2ヶ所2回
仮設住宅の集会所2カ所2回
地域の会館(集会所)3か所4回
気仙沼フェニックスバッティングセンター1回

みなさまのお蔭で無事に本年も予定の無料上映会をすべて開催させていただくことができました。
ありがとうございます。
2014年の東日本大震災被災地域での無料上映会終了のご報告 はコメントを受け付けていません。

パンク・シンドローム フィンランド映画祭2014

12月 2, 2014

フィンランドの福祉に興味がある方も、自分は真のパンクロッカーだというかたも、両方楽しめる爽快・痛快パンクムービー「パンクシンドローム」
パンク大国・福祉大国のフィンランドからやってきた傑作映画。

フィンランド映画祭2014@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
12月1日18:45 12月2日21:00

2015年1月以降、全国巡回

「いや~なんかこの映画、ほんとに爽快! なんですよね。」と「パンク・シンドローム」の配給会社の方談。

先日うかがった、フィンランド映画祭2014のレセプションパーティで、当方スタッフがデザートに気を取られ、うっかり取り落としたフォークを、こちらの配給会社の方がナイスキャッチしてくださり。しばし歓談させていただきました。映画も配給の方もなんか爽快な空気。いい感じ。

「彼らほんとにパンクなんですよ。フィンランドの映画だから、障害のある方を題材に扱かっているからという視線で作品を選んだわけではありません。これは良い!と思ったので配給をきめました。映画に彼らにひきこまれるんですよ」「爪きりなんてくそくらえー!とパンクで歌いとばすことができる状況も、彼らが住む介護施設の充実度合いも、フィンランドが福祉大国とよばれることが納得できます。本当にふところの深い福祉なんだなと。」と続ける「パンクシンドローム」配給会社の方。

真のパンク好きのあなたならもちろん、パンク?あんまり聞かないかもというあなたも、心のうちを真直ぐに叫ぶ彼らの歌に、この映画鑑賞後はなんか明日も元気でがんばろう~と思えることでしょう。

これは社会派ドキュメンタリーの枠に入るのか?いえ、痛快ヒューマンドラマドキュメンタリーかと。

http://www.youtube.com/watch?v=eBqEeMD609g

パンク・シンドローム

原題:Kovasikajuttu
英題:The Punk Syndrome
85分/2012年/デジタル上映

監督:ユッカ・カルッカイネン、J-P・パッシ
撮影:J-P・パッシ
製作:サミ・ヤフヌカイネン
出演:ペルッティ・クリッカ(ギター)、カリ・アールト(ヴォーカル)、サミ・ヘッレ(ベース)、トニ・ヴァリタロ(ドラム)

配給:エスパース・サロウ
2015年1月シアター・イメージフォーラム他全国順次ロードショー

フィンランドの、知的障害をもったトニ、サミ、ペルッティ、カリの4人で構成されたパワフルなパンクロックバンド“ペルッティ・クリカン・ニミパイヴァト”。パンクに魅了された彼らの音楽は、自由への欲求や社会への怒りをシンプルかつ力強く表現し、多くのパンクファンに愛されている。
カメラは彼らの日常に寄り添い、バンドの練習、リハーサル、ライブの成功、楽曲発売に至るまでを中心に記録する。4人それぞれの際立った個性と魅力、彼らの間に生まれる感情の揺れ動きが、軽やかに描き出される。

ユッカ・カルッカイネン監督、J-P・パッシ監督
ユッカ・カルッカイネンは2003年以来、ドキュメンタリーを撮り続けている。 映画づくりとは別に建設作業員としての経歴も持つ。J-P・パッシは2000年より 映画カメラマンとして活動。ときに監督、脚本も手がける。カルッカイネンとパッシは、 映画製作会社モウカ・フィルミを設立以来、協働している。二人には以下の作品がある。 『Tomorrow Was Yesterday』(2009)、『The Living Room of the Nation』(2009)、 『Do You Still Remember Hilma Limperi』(2009)。

 

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フィンランド映画祭2014「予想外な8月」タル・マケラ監督

11月 30, 2014

。思わずビンテージ映画かと思いましたが、実は2013年のデジタル作品。昔愛した男が現れる。予知能力のある女。冷戦下、鉄のカーテンに阻まれたチェコの男性とフィンランドの女性の恋。オシャレで明るい恋愛映画。
マケラという監督の名字にぴんときた方。真のフィンランド映画通です。

マケラ一家といえば、フィンランドではむかしから有名な映画配給会社を経営しています。そんな一家にうまれたタル・マケラ監督。よい映画に囲まれて育った監督が映画の道へ。一作目の長編も戦時中の恋愛模様を描いたものでした。

 

劇場公開未定のこの作品、いまのところ見ることが出来るチャンスは今日と12月3日の2回だけ。
「予想外な8月」@TOHOシネマズ
11月30日15:30 12月3日21:00

 

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予想外な8月

原題:Mieletön elokuu
英題:August Fools
100分/2013年/デジタル上映
監督:タル・マケラ
脚本:ライヤ・タルヴィオ
撮影:ヨウコ・セッパラ
出演:カティ・オウティネン、ミロスラフ・エツレル、クリストフ・ハーデク、ラウラ・ビルン、エスコ・サルミネン

冷戦下の鉄のカーテンに阻まれたチェコとフィンランドの男女の愛を描いたロマンチックコメディー。中年女性エルサはヘルシンキで婦人帽子店を営むかたわら、予知能力の力を使って働いていた。エルサの人生は完全に彼女の思うがままで、充実していた。そんなある日、彼女の前に、かつて愛した男ヤンが現れる。20年以上も死んだものとばかり思っていたが、チェコのジャズバンドで演奏するためにヘルシンキを訪れていたのだ。
最初はエルサもヤンとの距離をとろうとするのだが、やがてヤンの魅力に再び引かれ始め、徐々に親密になってゆく──。やがてエルサはヤンが西側にいるべきだと分かり、問題が目の前に広がってくるのだった──。

タル・マケラ監督
1959年フィンランドのタンペレ生まれ。監督、脚本家。1980年代にフィンランド国営放送にて監督としてのキャリアをスタート。人気コメディTVシリーズの監督をつとめた後、フリーでドラマ、ドキュメンタリー映画の監督として活躍。撮影監督であるヨウコ・セッパラと結婚。『予想外な8月』は、ヨウコ・セッパラと脚本家ライヤ・タルビオとともに撮った2作目の長編映画である。1作目はフィンランド賞を受賞した作品で、戦時中の愛を描いた「Little Sister」である。

http://eiga.ne.jp/finland-film-festival/lineup.html

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ピルヨ・ホンカサロ監督「コンクリートナイト」

11月 30, 2014

3日まで開催@TOHOシネマ六本木ヒルズ
フィンランド映画祭2014でイチオシ作品「コンクリートナイト」ザ・映画な作品です。フィンランドの映画といえばアキ・カウリスマキ監督が有名ですが。このホンカサロ監督はまちがいなく広く世界に通じるフィンランド映画を代表する監督です。

フィンランドだけではなく、世界で活躍する名監督。ピルヨ・ホンカサロ監督。
新作の「コンクリートナイト」は米国アカデミー賞外国作品映画賞ノミネート決定!
この監督の映画。ほんとうによいです。しみじみ良い作品です。
こんなにも、少し複雑でつらい儒教にある人々の心を、とくにこどもたちの心情を描くことができるのか。
ホンカサロ監督の映画をみたひとは、鑑賞後、深くあたたかくなんともいえない気持ちになることでしょう。
そしてなんといっていいのかわからないけど、みてよかった。と思うことでしょう。
繊細に繊細に、人々の心情をみまもり、同じ環境にはいない世界中の観客に、登場人物の微妙な心情をよみとらせてしまう。
そうとう骨太なストーリー。ゆっくり静かな場面展開。絶妙な間合い。天才的な光と影の切り取り方。アーティスティックでスタイリッシュな写真家の作品かとさえもわれる美しい映像。

映画好きというあなた。とくに山形ドキュメンタリー映画祭、東京フィルムメックス、大阪ヨーロッパ映画祭が好きというあなた。
「コンクリートナイト」見逃さないで。
ホンカサロ監督?フィンランド?聞き覚えが・・という方。
「メランコリア3つの部屋」
「白夜の夜を超えて(原題FIRE EATER)」
の監督ですよー。

監督の過去作品

「メランコリア3つの部屋」
チェチェン紛争をめぐる子どもたちの生活を3つの場面から追った映画
レビュー
http://www.yidff.jp/2005/cat009/05c024.html

「白夜の夜を超えて(原題FIRE EATER)」
サーカスを舞台に、双子の少女と母親の絆を描いたドラマ
レビュー
1.子どもの情景/1-8白夜の時を越えて
http://j.plustar.jp/z60aa
2.[all cinemas go forward to freedom!] 白夜の時を越えて — online KONGE JIHO 
http://j.plustar.jp/syadr

 


フィンランド映画祭2014@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
「コンクリートナイト」ピルヨ・ホンカサロ監督(96分, 2013, フィンランド語)
11月30日 13:00, 12月2日 18:45

ピルヨ・ホンカサロ監督「コンクリートナイト」 はコメントを受け付けていません。

コンクリートナイト

11月 29, 2014

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ピルヨ・ホンカサロ監督来日!新作「コンクリートナイト」、フィンランド映画祭で上映

六本木ヒルズ TOHOシネマズ

11月29日 16:00 11月30日 13:00 上映終了後、ピルヨ・ホンカサロ監督の登壇あり。

コンクリートナイト

http://eiga.ne.jp/finland-film-festival/lineup.html

原題:Betoniyö
英題:Concrete Night
96分/2013年/デジタル上映

監督:ピルヨ・ホンカサロ
脚本:ピルヨ・ホンカサロ、ピルッコ・サイシオ
撮影:ペーテル・フリッケンバリ
出演:ヨハネス・ブロテルス、ヤリ・バーマン、アンネリ・カルピネン、ヨハン・アルフサク

ヘルシンキの都心部に住む、年の離れた兄弟、イルッカとシモ。24時間後には刑に服することになる兄イルッカと、世間知らずの14歳の弟シモ。シモは、そんな兄のことを愛し、崇拝していた。残された最後の1日を、兄とともに過ごすことにしたシモ。その夜、兄弟は運命的な光景を目撃。シモはそれを理解することができずに、自分を欺くことができず、見たままを受け止めてしまう。ありのままの世界は、驚くべきものであった。そこを、偶然であったひとりの写真家が、彼らに別の受け止め方を提示してゆく──。

ピルヨ・ホンカサロ監督
1947年生まれ。フィンランドのヘルシンキ出身。ヘルシンキ芸術デザイン大学卒業。1990年代は長編ドキュメンタリー映画を中心に撮っていたが、「Fire-eater」(1998)や「コンクリートナイト」などフィクション映画を撮り始める。2010年には、NHKが共同制作した、日本の若い僧侶を追いかけたドキュメンタリーフィルム「“糸”~道を求める者の日記~」を監督。本作は2014年フィンランド・アカデミー賞で作品賞・監督賞を含む、6部門で受賞を果たした。代表作は自身が脚本・監督・共同制作をした『The 3 rooms of melancholian』である。

11月29日(土)、30日(日)上映後、
ピルヨ・ホンカサロ監督によるティーチ・イン開催(予定)

☆☆☆

フィンランドだけではなく、世界で活躍する名監督。新作は米国アカデミー賞外国作品映画賞ノミネート決定!

この監督の映画。ほんとうによいです。しみじみ良い作品です。

こんなにも、少し複雑でつらい儒教にある人々の心を、とくにこどもたちの心情を描くことができるのか。

ホンカサロ監督の映画をみたひとは、鑑賞後、深くあたたかくなんともいえない気持ちになることでしょう。

そしてなんといっていいのかわからないけど、みてよかった。と思うことでしょう。

繊細に繊細に、人々の心情をみまもり、同じ環境にはいない世界中の観客に、登場人物の微妙な心情をよみとらせてしまう。

なんという監督なのだろうとおもいます。

映画の感想は人によりますが、筆者はそう感じました。

この監督の映画の内容はそうとう骨太で、ゆっくり静かな場面展開です。その間合いは絶妙で、映画の画像の光と影のはいりかた、バランスも天才的にすばらしく、骨太な内容ですが、映画自体はとてもアーティスティックでスタイリッシュにもおもわれるほど。たとえ映画自体はカラーでも。まるでモノクロのかっこよい写真家の作品脳ようでもあります

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みゆき野映画祭in斑尾では、2012年6月22日に山形会場でホンカサロ監督の映画を上映させていただいたことがあります。http://www.yidff.jp/news/12/120507.html

「メランコリア3つの部屋」です。チェチェン紛争をめぐる子どもたちの生活を3つの場面から追った映画。http://www.yidff.jp/2005/cat009/05c024.html

山形ドキュメンタリー映画祭金曜上映会とみゆき野映画祭in斑尾のコラボレーションイベントとしてフィルム上映で実現した企画でした

今回、フィンランド映画祭のレセプションで監督にお会いし、納得。

スタイリッシュないでたち、トーク内容は人間味あふれ、語り口調はおだやかで、しずか、しかし、心地よい低温で絶妙の間合いでお話されていました。

フィンランドと日本の人は、おだやかに関係を構築していくところが似ていて、コンクリートナイトも日本の方は言葉を超えて理解してくれるだろうと話されていました。

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日本とフィンランドの映画の架け橋 フィンランドフィルムファウンデーション日本代表のニスカネン氏。

さすがのプログラムセレクションです。

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第6回フィンランド映画祭開催記念レセプション

11月 29, 2014

第6回フィンランド映画祭

11月29日より12月3日まで、六本木ヒルズで開催

このたび上映される5作品。

すでに配給がきまり、劇場上映される作品が2つ、そして劇場公開予定は未定ですが、米国アカデミー映画祭外国作品賞ノミネート速報がはいった映画が1つ。

ほかの2作品も、とても魅力的な作品で、5作品ながら作品の質がすべてとても高く、密度の濃い映画祭プログラムとなっています。

5作品をみることでフィンランドの様々な側面、フィンランド人の心を感じることができるプログラムです。

 

映画上映開始に先立って、レセプションパーティがフィンランド大使館で開催されました

まずは、マヌ・ヴァルタモ フィンランド大使 より開催にあたっての祝辞

開催をとてもうれしく思います

6回目となり、そろそろ伝統とよんでもよいのではないでしょうかと、映画祭開催をとても喜んでおられました。

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そして、大使の祝辞のあとは、ニスカネン氏より映画祭プログラムの紹介をいただきました

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フィンランド映画祭の産みの親。ニスカネン氏

日本映画に精通し日本語堪能なニスカネン氏は、フィンランドフィルムファウンデーションの日本代表をされています。

ヘルシンキ映画祭 love&アナーキーの日本映画プログラムにも大きな影響をあたえておられます。

日本とフィンランドの映画をつなぐ第一人者です。

まさに映画を通じてフィンランドという国のこと、フィンランド人の心を伝える良作のみを選定されています。

フィンランドにいくには時間や旅費が。。というかた、まずこのフィンランド映画祭にいってみてください。

「コンクリートナイト」11/29 16:00、11/30 13:00 六本木ヒルズ TOHOシネマ 上映終了後、ピルヨ・ホンカサロ監督の登壇あります。

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スウェーデン映画祭2014 公式トレーラー

10月 14, 2014
スウェーデン映画祭2014 3日目
『アイスドラゴン』『コールガール』『理想の国』 『パルメ』『TPB AFK』『Big Boys Gone Bananas!』
この6本の作品はすべて素晴らしくよい映画だった。
映画祭の公式トレーラー http://www.youtube.com/watch?v=hz4UzpUCHO0
このトレーラーをみて   また思い出して満ち足りた気分になる。
明日からまだ見る作品が残っていることが幸せで   うれしくなる
スウェーデン映画祭2014
10月17日まで開催中 タイムテーブル
 大阪 http://j.plustar.jp/aiv9n
東京 http://j.plustar.jp/q2skk
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スウェーデン映画祭2014 3日目

10月 13, 2014
まったくなんて国だ。スウェーデン。まちがいなく映画大国。
Swedish_Filmfestival_2014
スウェーデン映画祭2014@シネ・ヌーヴォ九条(大阪) 3日目を終えた
『パルメ』『TPB AFK』『Big Boys Gone Bananas!』を本日鑑賞。
  3本ともドキュメンタリー。年代が古い順の上映だった。
この上映順の通りに鑑賞すると、前の映画で得た知識が次の映画につながり、泣かされた。
『パルメ』で学んだ、大事なメッセージを、『TPB AFK』で若者たちが引き継ぐべく、スウェーデン国内と戦い、『Big Boys Gone Bananas!』でさらにこのメッセージを国民全体で消化させた。   『アイスドラゴン』『コールガール』『理想の国』と鑑賞からの… 上記3本。連続して鑑賞するとさらに深く入り込めた。 上映順序も考え抜かれたプログラムだ。
主催者が初日オープニングトークで話していた『映画を通じてスウェーデンといく国に触れてほしい。歴史を通してスウェーデンが培ってきた精神。スウェーデンの抱える問題点も含めて、スウェーデンという国を理解してほしい』 充分にその言葉が実証されたプログラムだ。
素晴らしすぎる。 スウェーデン映画祭2014@シネ・ヌーヴォ九条(大阪)
このプログラムは間違いなく伝説に残るものになるだろう。
まだいっていないひと。1本でも見に行ってみてほしい。
スウェーデン映画がこれほど一挙に上映されるのは スウェーデン国外では異例のこと、
ともすれば世界初の大規模国外スウェーデン映画祭だそうだ
スウェーデン映画祭2014
10月17日まで開催中
大阪 http://j.plustar.jp/aiv9n
東京 http://j.plustar.jp/q2skk
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アイスドラゴン あと3回

10月 12, 2014

スウェーデン映画祭2014
めっちゃよかった映画 アイスドラゴン
10/11シネ・ヌーヴォ九条にて、上映後の監督談話
『辛い状況にある人の少しでも励みになるような映画をつくりたかった。10歳~icedragonpostar見てほしい』

大阪東京あわせてあとたった3回の上映です。お見逃しなく

大阪シネ・ヌーヴォ九条10/16 11:40 10/17 14:20…
東京ユーロ・スペース渋谷 10/15 11:00

 

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