フィンランド映画祭2014「予想外な8月」タル・マケラ監督

11月 30, 2014

。思わずビンテージ映画かと思いましたが、実は2013年のデジタル作品。昔愛した男が現れる。予知能力のある女。冷戦下、鉄のカーテンに阻まれたチェコの男性とフィンランドの女性の恋。オシャレで明るい恋愛映画。
マケラという監督の名字にぴんときた方。真のフィンランド映画通です。

マケラ一家といえば、フィンランドではむかしから有名な映画配給会社を経営しています。そんな一家にうまれたタル・マケラ監督。よい映画に囲まれて育った監督が映画の道へ。一作目の長編も戦時中の恋愛模様を描いたものでした。

 

劇場公開未定のこの作品、いまのところ見ることが出来るチャンスは今日と12月3日の2回だけ。
「予想外な8月」@TOHOシネマズ
11月30日15:30 12月3日21:00

 

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予想外な8月

原題:Mieletön elokuu
英題:August Fools
100分/2013年/デジタル上映
監督:タル・マケラ
脚本:ライヤ・タルヴィオ
撮影:ヨウコ・セッパラ
出演:カティ・オウティネン、ミロスラフ・エツレル、クリストフ・ハーデク、ラウラ・ビルン、エスコ・サルミネン

冷戦下の鉄のカーテンに阻まれたチェコとフィンランドの男女の愛を描いたロマンチックコメディー。中年女性エルサはヘルシンキで婦人帽子店を営むかたわら、予知能力の力を使って働いていた。エルサの人生は完全に彼女の思うがままで、充実していた。そんなある日、彼女の前に、かつて愛した男ヤンが現れる。20年以上も死んだものとばかり思っていたが、チェコのジャズバンドで演奏するためにヘルシンキを訪れていたのだ。
最初はエルサもヤンとの距離をとろうとするのだが、やがてヤンの魅力に再び引かれ始め、徐々に親密になってゆく──。やがてエルサはヤンが西側にいるべきだと分かり、問題が目の前に広がってくるのだった──。

タル・マケラ監督
1959年フィンランドのタンペレ生まれ。監督、脚本家。1980年代にフィンランド国営放送にて監督としてのキャリアをスタート。人気コメディTVシリーズの監督をつとめた後、フリーでドラマ、ドキュメンタリー映画の監督として活躍。撮影監督であるヨウコ・セッパラと結婚。『予想外な8月』は、ヨウコ・セッパラと脚本家ライヤ・タルビオとともに撮った2作目の長編映画である。1作目はフィンランド賞を受賞した作品で、戦時中の愛を描いた「Little Sister」である。

http://eiga.ne.jp/finland-film-festival/lineup.html

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ピルヨ・ホンカサロ監督「コンクリートナイト」

11月 30, 2014

3日まで開催@TOHOシネマ六本木ヒルズ
フィンランド映画祭2014でイチオシ作品「コンクリートナイト」ザ・映画な作品です。フィンランドの映画といえばアキ・カウリスマキ監督が有名ですが。このホンカサロ監督はまちがいなく広く世界に通じるフィンランド映画を代表する監督です。

フィンランドだけではなく、世界で活躍する名監督。ピルヨ・ホンカサロ監督。
新作の「コンクリートナイト」は米国アカデミー賞外国作品映画賞ノミネート決定!
この監督の映画。ほんとうによいです。しみじみ良い作品です。
こんなにも、少し複雑でつらい儒教にある人々の心を、とくにこどもたちの心情を描くことができるのか。
ホンカサロ監督の映画をみたひとは、鑑賞後、深くあたたかくなんともいえない気持ちになることでしょう。
そしてなんといっていいのかわからないけど、みてよかった。と思うことでしょう。
繊細に繊細に、人々の心情をみまもり、同じ環境にはいない世界中の観客に、登場人物の微妙な心情をよみとらせてしまう。
そうとう骨太なストーリー。ゆっくり静かな場面展開。絶妙な間合い。天才的な光と影の切り取り方。アーティスティックでスタイリッシュな写真家の作品かとさえもわれる美しい映像。

映画好きというあなた。とくに山形ドキュメンタリー映画祭、東京フィルムメックス、大阪ヨーロッパ映画祭が好きというあなた。
「コンクリートナイト」見逃さないで。
ホンカサロ監督?フィンランド?聞き覚えが・・という方。
「メランコリア3つの部屋」
「白夜の夜を超えて(原題FIRE EATER)」
の監督ですよー。

監督の過去作品

「メランコリア3つの部屋」
チェチェン紛争をめぐる子どもたちの生活を3つの場面から追った映画
レビュー
http://www.yidff.jp/2005/cat009/05c024.html

「白夜の夜を超えて(原題FIRE EATER)」
サーカスを舞台に、双子の少女と母親の絆を描いたドラマ
レビュー
1.子どもの情景/1-8白夜の時を越えて
http://j.plustar.jp/z60aa
2.[all cinemas go forward to freedom!] 白夜の時を越えて — online KONGE JIHO 
http://j.plustar.jp/syadr

 


フィンランド映画祭2014@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
「コンクリートナイト」ピルヨ・ホンカサロ監督(96分, 2013, フィンランド語)
11月30日 13:00, 12月2日 18:45

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コンクリートナイト

11月 29, 2014

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ピルヨ・ホンカサロ監督来日!新作「コンクリートナイト」、フィンランド映画祭で上映

六本木ヒルズ TOHOシネマズ

11月29日 16:00 11月30日 13:00 上映終了後、ピルヨ・ホンカサロ監督の登壇あり。

コンクリートナイト

http://eiga.ne.jp/finland-film-festival/lineup.html

原題:Betoniyö
英題:Concrete Night
96分/2013年/デジタル上映

監督:ピルヨ・ホンカサロ
脚本:ピルヨ・ホンカサロ、ピルッコ・サイシオ
撮影:ペーテル・フリッケンバリ
出演:ヨハネス・ブロテルス、ヤリ・バーマン、アンネリ・カルピネン、ヨハン・アルフサク

ヘルシンキの都心部に住む、年の離れた兄弟、イルッカとシモ。24時間後には刑に服することになる兄イルッカと、世間知らずの14歳の弟シモ。シモは、そんな兄のことを愛し、崇拝していた。残された最後の1日を、兄とともに過ごすことにしたシモ。その夜、兄弟は運命的な光景を目撃。シモはそれを理解することができずに、自分を欺くことができず、見たままを受け止めてしまう。ありのままの世界は、驚くべきものであった。そこを、偶然であったひとりの写真家が、彼らに別の受け止め方を提示してゆく──。

ピルヨ・ホンカサロ監督
1947年生まれ。フィンランドのヘルシンキ出身。ヘルシンキ芸術デザイン大学卒業。1990年代は長編ドキュメンタリー映画を中心に撮っていたが、「Fire-eater」(1998)や「コンクリートナイト」などフィクション映画を撮り始める。2010年には、NHKが共同制作した、日本の若い僧侶を追いかけたドキュメンタリーフィルム「“糸”~道を求める者の日記~」を監督。本作は2014年フィンランド・アカデミー賞で作品賞・監督賞を含む、6部門で受賞を果たした。代表作は自身が脚本・監督・共同制作をした『The 3 rooms of melancholian』である。

11月29日(土)、30日(日)上映後、
ピルヨ・ホンカサロ監督によるティーチ・イン開催(予定)

☆☆☆

フィンランドだけではなく、世界で活躍する名監督。新作は米国アカデミー賞外国作品映画賞ノミネート決定!

この監督の映画。ほんとうによいです。しみじみ良い作品です。

こんなにも、少し複雑でつらい儒教にある人々の心を、とくにこどもたちの心情を描くことができるのか。

ホンカサロ監督の映画をみたひとは、鑑賞後、深くあたたかくなんともいえない気持ちになることでしょう。

そしてなんといっていいのかわからないけど、みてよかった。と思うことでしょう。

繊細に繊細に、人々の心情をみまもり、同じ環境にはいない世界中の観客に、登場人物の微妙な心情をよみとらせてしまう。

なんという監督なのだろうとおもいます。

映画の感想は人によりますが、筆者はそう感じました。

この監督の映画の内容はそうとう骨太で、ゆっくり静かな場面展開です。その間合いは絶妙で、映画の画像の光と影のはいりかた、バランスも天才的にすばらしく、骨太な内容ですが、映画自体はとてもアーティスティックでスタイリッシュにもおもわれるほど。たとえ映画自体はカラーでも。まるでモノクロのかっこよい写真家の作品脳ようでもあります

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みゆき野映画祭in斑尾では、2012年6月22日に山形会場でホンカサロ監督の映画を上映させていただいたことがあります。http://www.yidff.jp/news/12/120507.html

「メランコリア3つの部屋」です。チェチェン紛争をめぐる子どもたちの生活を3つの場面から追った映画。http://www.yidff.jp/2005/cat009/05c024.html

山形ドキュメンタリー映画祭金曜上映会とみゆき野映画祭in斑尾のコラボレーションイベントとしてフィルム上映で実現した企画でした

今回、フィンランド映画祭のレセプションで監督にお会いし、納得。

スタイリッシュないでたち、トーク内容は人間味あふれ、語り口調はおだやかで、しずか、しかし、心地よい低温で絶妙の間合いでお話されていました。

フィンランドと日本の人は、おだやかに関係を構築していくところが似ていて、コンクリートナイトも日本の方は言葉を超えて理解してくれるだろうと話されていました。

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日本とフィンランドの映画の架け橋 フィンランドフィルムファウンデーション日本代表のニスカネン氏。

さすがのプログラムセレクションです。

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第6回フィンランド映画祭開催記念レセプション

11月 29, 2014

第6回フィンランド映画祭

11月29日より12月3日まで、六本木ヒルズで開催

このたび上映される5作品。

すでに配給がきまり、劇場上映される作品が2つ、そして劇場公開予定は未定ですが、米国アカデミー映画祭外国作品賞ノミネート速報がはいった映画が1つ。

ほかの2作品も、とても魅力的な作品で、5作品ながら作品の質がすべてとても高く、密度の濃い映画祭プログラムとなっています。

5作品をみることでフィンランドの様々な側面、フィンランド人の心を感じることができるプログラムです。

 

映画上映開始に先立って、レセプションパーティがフィンランド大使館で開催されました

まずは、マヌ・ヴァルタモ フィンランド大使 より開催にあたっての祝辞

開催をとてもうれしく思います

6回目となり、そろそろ伝統とよんでもよいのではないでしょうかと、映画祭開催をとても喜んでおられました。

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そして、大使の祝辞のあとは、ニスカネン氏より映画祭プログラムの紹介をいただきました

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フィンランド映画祭の産みの親。ニスカネン氏

日本映画に精通し日本語堪能なニスカネン氏は、フィンランドフィルムファウンデーションの日本代表をされています。

ヘルシンキ映画祭 love&アナーキーの日本映画プログラムにも大きな影響をあたえておられます。

日本とフィンランドの映画をつなぐ第一人者です。

まさに映画を通じてフィンランドという国のこと、フィンランド人の心を伝える良作のみを選定されています。

フィンランドにいくには時間や旅費が。。というかた、まずこのフィンランド映画祭にいってみてください。

「コンクリートナイト」11/29 16:00、11/30 13:00 六本木ヒルズ TOHOシネマ 上映終了後、ピルヨ・ホンカサロ監督の登壇あります。

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スウェーデン映画祭2014 公式トレーラー

10月 14, 2014
スウェーデン映画祭2014 3日目
『アイスドラゴン』『コールガール』『理想の国』 『パルメ』『TPB AFK』『Big Boys Gone Bananas!』
この6本の作品はすべて素晴らしくよい映画だった。
映画祭の公式トレーラー http://www.youtube.com/watch?v=hz4UzpUCHO0
このトレーラーをみて   また思い出して満ち足りた気分になる。
明日からまだ見る作品が残っていることが幸せで   うれしくなる
スウェーデン映画祭2014
10月17日まで開催中 タイムテーブル
 大阪 http://j.plustar.jp/aiv9n
東京 http://j.plustar.jp/q2skk
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スウェーデン映画祭2014 3日目

10月 13, 2014
まったくなんて国だ。スウェーデン。まちがいなく映画大国。
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スウェーデン映画祭2014@シネ・ヌーヴォ九条(大阪) 3日目を終えた
『パルメ』『TPB AFK』『Big Boys Gone Bananas!』を本日鑑賞。
  3本ともドキュメンタリー。年代が古い順の上映だった。
この上映順の通りに鑑賞すると、前の映画で得た知識が次の映画につながり、泣かされた。
『パルメ』で学んだ、大事なメッセージを、『TPB AFK』で若者たちが引き継ぐべく、スウェーデン国内と戦い、『Big Boys Gone Bananas!』でさらにこのメッセージを国民全体で消化させた。   『アイスドラゴン』『コールガール』『理想の国』と鑑賞からの… 上記3本。連続して鑑賞するとさらに深く入り込めた。 上映順序も考え抜かれたプログラムだ。
主催者が初日オープニングトークで話していた『映画を通じてスウェーデンといく国に触れてほしい。歴史を通してスウェーデンが培ってきた精神。スウェーデンの抱える問題点も含めて、スウェーデンという国を理解してほしい』 充分にその言葉が実証されたプログラムだ。
素晴らしすぎる。 スウェーデン映画祭2014@シネ・ヌーヴォ九条(大阪)
このプログラムは間違いなく伝説に残るものになるだろう。
まだいっていないひと。1本でも見に行ってみてほしい。
スウェーデン映画がこれほど一挙に上映されるのは スウェーデン国外では異例のこと、
ともすれば世界初の大規模国外スウェーデン映画祭だそうだ
スウェーデン映画祭2014
10月17日まで開催中
大阪 http://j.plustar.jp/aiv9n
東京 http://j.plustar.jp/q2skk
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アイスドラゴン あと3回

10月 12, 2014

スウェーデン映画祭2014
めっちゃよかった映画 アイスドラゴン
10/11シネ・ヌーヴォ九条にて、上映後の監督談話
『辛い状況にある人の少しでも励みになるような映画をつくりたかった。10歳~icedragonpostar見てほしい』

大阪東京あわせてあとたった3回の上映です。お見逃しなく

大阪シネ・ヌーヴォ九条10/16 11:40 10/17 14:20…
東京ユーロ・スペース渋谷 10/15 11:00

 

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理想の国

10月 12, 2014
Tags: ,
2日目『スウェーデン映画祭2014』
本日もまもなくはじまります。
大阪の本日のプログラムご紹介
sagolandet
理想の国
大阪シネ・ヌーヴォ九条1回 10/12 16:30 …
東京ユーロスペース2回 10/13 16:00 10/16 16:00
1988年 185分
上映素材:DCP
監督:ヤン・トロエル
出演:イングヴァール・カールソン、ターゲ・エルランデル、ロロ・メイ
20世紀後半のスウェーデン社会の姿をヤン・トロエルの詩的かつ哲学的な目で切り取ったドキュメンタリー。1980年代スウェーデンに住む人々と、彼らの国に対する考え方を詳細に描写しながら物語は静かに進行していく。学生や労働者、年金受給者やアーティストといった「一般の」スウェーデン人だけでなく、元首相のターゲ・エルランデルなど著名人も登場しそれぞれの立場からスウェーデンを語る。ヤン・トロエルの状況を明瞭に捉える優れた描写表現と撮影技術が秀逸。
理想の国 Photo(C)Stiftelsen Svenska Filminstitutet
本年の最大の特徴は関西上映!   東京と大阪同時期開催!です

10月12日sun 大阪上映タイムテーブル
場所:シネ・ヌーヴォ九条
10:00~青空の背後
12:05~スウェーデン映画祭2014短編映画
14:15~ラスト・センテンス 死者への裁き
16:50~理想の国
場所:ユーロ・スペース渋谷
11:00~ 山賊のむすめローニャ
13:30~ アイスドラゴン 映画上映後~監督舞台挨拶および シンポジウム『子供たちのためのスウェーデン映画』
16:00~ 夜のたわむれ
19:30~ エロティコン ピアノ伴奏付
理想の国 はコメントを受け付けていません。

ラスト・センテンス 死者への裁き

10月 12, 2014

2日目『スウェーデン映画祭2014』

本日もまもなくはじまります。
大阪の本日のプログラムご紹介
ラストセンテンス
ラスト・センテンス 死者への裁き
大阪シネ・ヌーヴォ九条3回 10/12 14:15 10/15 10:30 10/17 12:00…
東京ユーロスペース3回 10/11 19:30 10/16 11:00 10/17 19:30
2012年 124分
上映素材:BD
監督:ヤン・トロエル
出演:イェスペル・クリステンセン、ペニッラ・アウグスト、ウッラ・スコーグ、ビョーン・グラナート
この映画は心理的なラブストーリーであると同時に、その時代の政治状況の描写でもある。沈黙に耐えられなかった一人の男のドラマティックな物語。トーニー・セーゲルシュテッドはスウェーデンで最も影響力のある伝説的な新聞編集者である。彼は1945年に亡くなるまでナチス政権にただ一人で抵抗を続け、その間の彼の人生はまったくの混沌に支配されることとなる。
本年の最大の特徴は関西上映!   東京と大阪同時期開催!です

10月12日sun 大阪上映タイムテーブル
場所:シネ・ヌーヴォ九条
10:00~青空の背後
12:05~スウェーデン映画祭2014短編映画
14:15~ラスト・センテンス 死者への裁き
16:50~理想の国
場所:ユーロ・スペース渋谷
11:00~ 山賊のむすめローニャ
13:30~ アイスドラゴン 映画上映後~監督舞台挨拶および シンポジウム『子供たちのためのスウェーデン映画』
16:00~ 夜のたわむれ
19:30~ エロティコン ピアノ伴奏付
ラスト・センテンス 死者への裁き はコメントを受け付けていません。

スウェーデン映画祭2014短編映画 8作品

10月 12, 2014
2日目『スウェーデン映画祭2014』
  本日もまもなくはじまります。
大阪の本日のプログラムご紹介
スウェーデン映画祭2014短編映画
大阪シネ・ヌーヴォ九条2回 10/12 12:05 10/14 10:20…
東京ユーロスペース1回 10/17 13:30

上映素材:BD
ラス・パルマス

2011年 13分  フィクション/操り人形アニメ    監督:ヨハネス・ニーホルム
アパートの一室
6人のドラマ  2001年 10分 フィクション 監督:ヨハネス・シャルネ=ニルソン、オラ・シモンソン
小さな子供たち、大きな言葉
2010年 12分 フィクション 監督:リーサ・ジェームス=ラーション
フキ
2010年 14分 アニメーション 監督:ヨナス・オデル
アンダシュ&ハッリ  2008年 13分 ドキュメンタリー 監督:オーサ・ブランク、ヨハン・ハルムグレン
奴隷  2008年 16分 アニメーション 監督:ダーヴィッド・アロノヴィッチ、ハンナ・ヘイルボーン
コーヒータイム    上映素材:BD   2013年 14分 ドキュメンタリー 監督:マリーア・フレドリクソン
グレン、偉大なランナー 2004年 3分 アニメーション    監督:アンナ・エーランドソン
本年の最大の特徴は関西上映!   東京と大阪同時期開催!です
10月12日sun 大阪上映タイムテーブル
場所:シネ・ヌーヴォ九条
10:00~青空の背後
12:05~スウェーデン映画祭2014短編映画
14:15~ラスト・センテンス 死者への裁き
16:50~理想の国
http://www.swedenabroad.com/ja-JP/Embassies/Tokyo/4/-sys2/-sys2/
東京のタイムテーブル
場所:ユーロ・スペース渋谷
11:00~ 山賊のむすめローニャ
13:30~ アイスドラゴン 映画上映後~監督舞台挨拶および シンポジウム『子供たちのためのスウェーデン映画』
16:00~ 夜のたわむれ
19:30~ エロティコン ピアノ伴奏付
http://www.swedenabroad.com/ja-JP/Embassies/Tokyo/4/-sys2/-sys/
Glenn, the Great Runner
(C)Anna Erlandsson
スウェーデン映画祭2014短編映画 8作品 はコメントを受け付けていません。