伝統工芸 会津絵ろうそく みゆき野映画祭×恋都募金チャリティープロジェクト

6月 21, 2012
恋都募金の一部でみゆき野映画祭のオリジナルキャンドルをつくろう!
福島の風評被害への応援になり、収益は被災地の子供たちへの巡回映画上映会へつかわれる
福島の人がつくった伝統工芸品で、被災地の子供たちへに映画鑑賞の機会をつくることができる!

NEWS

  福島会津若松の伝統工芸 絵蝋燭 
  みゆき野映画祭in斑尾×恋都募金の共同チャリティープロジェクトとして
  オリジナルハンドメイドキャンドルができました
   恋都募金さんとのプロジェクト立ち上げのきっかけなど詳しく読む
  
  

  
北欧5カ国とアイスランド、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランドと北極圏のサーミ、そして日本の7つの
地域の旗が描かれています

このキャンドルは芯からすべて会津若松伝統工芸品
歴史ある伝統工芸の日本の職人さんの手作りです 
旗の絵もひとつずつ全て手描きです

工程を見る 道具を見る

福島県伝統的工芸品指定
昔ながらの手作業で丁寧に作り上げた会津独特の民芸品・絵ろうそくです。

会津絵ろうそくについて
会津におけるのろうそくの歴史は古く、今から500年ほど前、宝徳年間、時の領主芦名盛信が漆の植樹を奨励したことに始まったといわれています。漆樹の樹液は漆塗料となり、又その実(種)からは蝋(ろう)が採取されたため、以来漆器とろうそくは会津の伝統的、かつ誇るべき産業となりました。
天正年間(1590年)に、この地に移ってきた蒲生氏郷が、近江より優れた技術者を呼び寄せ、品質は更に向上しました。その後、江戸時代には藩主である松平氏が財源として活用した為、 ろうそくは日本中に行き渡り会津ろうそくの品質の良さは広く世間に知られることになりました。又売り上げ向上をはかるためにろうそくに絵を付けた絵ろうそくが考案され、、当時の大名や神社仏閣、上流社会で愛用されました。特に婚礼の際には一対の絵ろうそくがともされ、これが「華燭の典」の語源になったとも言われています。又花のない会津の冬には仏壇に供える花の代わりに絵ろうそくを飾るようになったといわれています。

プロジェクト企画

スノーコレクティブ×恋都募金

協力;ろそうそく屋 会津絵蝋燭本舗 (有)山形屋本店 http://rousoku.com/index.html

 

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