太陽のステージ2 北欧の音楽ピクニック

6月 2, 2010

太陽のステージ 北欧の音楽ピクニック 主催:ハーモニーフィールズ

(以下 北欧音楽ピクニックHPより引用)

【北欧のフォークシーンにおいて、最もエキサイティングで大胆なフルート奏者】

 
ヨーラン モンソン (スウェーデン)
Göran Månsson  (Sweden)
(コントラバスフルート、北欧の笛)
ヨーラン モンソン 北欧音楽ピクニック

プロフィール
 四代にわたる伝統音楽演奏家の家系に生まれ、ストックホルムの王立音楽学校を卒業、ロックやクラシック、古楽、ジャズなど多くの音楽を演奏してきたヨーランだが、自分の心はいつも祖父母から受け継いだハヴェロ村の伝統にあるという。
 活動の内容は多岐にわたり、フィンランドをベースに活躍する不思議の世界観を持つ「ヤァラルホーン」や、2004年ユーロビジョン・コンテストにも出場した「サレーク」をはじめ、様々なユニットやソロでも活動している。また、日本で発売されている無印良品のBGMシリーズ8<北欧のトラディショナルミュージック> にも参加、2006年よりほぼ毎年来日公演を行うなど日本への思い入れも強い。加えて、セッションを得意とし、フォークからポップスまで、様々なジャンルの音楽のレコーディングに参加している他、パーカッション二スト、フルート奏者として世界中をツアーするかたわら、インゲスンド音楽大学や母校の王立音楽学校で教鞭をとり、フォークミュージックの後進育成につとめている。
 全長1.6メートルの巨大「コントラバス・ブロックフルーテ」をはじめ、何種類ものリコーダー、フルート、ホイッスルなど演奏する彼が私たちに示すのは「笛」という楽器の可能性。ありとあらゆる笛に、ありとあらゆる可能性を感じさせるパーフォーマンスと演奏力が人々を魅了してやまない希有なアーティストである。

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
LINEで送る

Comments are closed.