北欧イベント報告:長野県小海町フィンランド夏至祭6~キャンドルワークショップ

6月 5, 2010

小海町&フィンランドヴィレッジのユハンヌス夏至祭レポート6

こちらは、キャンドルワークショップ

色とりどりの液体から、産み出される、綺麗な球形のキャンドルです

キャンドルワークショップを開かれているのは、

kirinsou candle art works 代表 緒方浩一郎です。

緒方さんはキャンドルアーティストです。キャンドルを通じて社会貢献活動をされています。

素敵な方です

蜜蝋キャンドルを使ったワークショップを世界で開催されています。

ASANTE  CHARITY PROJECT

緒方さんの蜜蝋キャンドルは、フェスティバルに根ざしています。

日本の、多くの野外フェスティバルを、緒方さんのキャンドルが照らしています

8(ヤツ)オーケストラ 【山梨県八ヶ岳に暮らすアーティストの皆さんのお祭り】

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みゆき野映画祭in斑尾は、雪原の野外フェスティバルです。

会場照明のほとんどはキャンドルに頼っています。

 

そして、北欧の暮らしにとっても欠かせないキャンドル。

北欧と日本を見つめる、映画祭ではキャンドルはとても重要です。

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実は、映画祭会場で一番大変なのは、キャンドルの火をともし続けること

雪の映画館を照らす多くのキャンドルは風が吹くと消えてしまいます

それをキャンドル担当のスタッフは凍える手で、一晩中ひとつずつ、芯を起こして

何度も何度も点火して回るのです。-10度の夜。映画祭が終わるまで。毎晩。

黙々とその作業をされている方の背中をみると、毎年、泣けます。

どうしたら、消えにくいキャンドルを作ることができるのか。

小海町夏至祭で、出会った緒方さんが、消えないキャンドルのアドバイスを

たくさんくださいました。ありがとうございます

プロの緒方さんは、企業秘密であろうアドバイスを、惜しげもなくたくさん、お話くださることに

驚き、感動しました。

2011年2月11日、12日 第3回みゆき野映画祭in斑尾では、キャンドルが風にもまけず、雪にもまけず

輝いてくれると思います。

一歩ずつ。一歩ずつ。出逢いの不思議に感謝しながら。次の映画祭まで準備を続けます。

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