北欧イベント報告:長野県小海町フィンランド夏至祭4~会場到着

6月 5, 2010

小海町&フィンランドヴィレッジのユハンヌス夏至祭レポート4

フィンランドビレッジが見えてきました!

準備が着々と進んでいますね~

左奥の建物がフィンランドヴィレッジの母屋です

小海町の人たちがイベントステージ用のテントを準備されているところでした

フィンランドの人たちも、小海町の人たちも前日から現場で作業されているそうです

う~、準備中の様子というのは、特に想いが伝わりますね~

みゆき野映画祭in斑尾でも、たくさんの方が長時間準備をしてくださいます

映画祭を楽しみに来てくださる方に、楽しんでもらいたい一心で。

夏至は1年で一番、昼間が長い日、太陽が一番出ている日

冬に太陽が出ない時期があるフィンランドでは、夏至はとてもとても重要です

フィンランドの夏至祭では、多くの家庭が焚き火を焚きます。地域で大きな焚き火をつくることもあります

この焚き火は、フィンランド語でコッコといいます。コッコは夏至の象徴です

農作業であまった枝や、間伐した枝、冬の暖炉のまきとしても使えない小枝、ボート製作ででた木屑、

日本のとんどのように、子供が作った作品や、絵などを燃やすこともあります

このコッコ(夏至の焚き火)、もちろん小海町フィンランドヴィレッジ夏至祭でもメインイベントです

見てくださいこんなに大きく組まれた焚き火

この日の為に、用意された、材料。すごいですね~。

フィンランドでもこんなに大きな焚き火は滅多にないのでは?

こんなにたくさんの材木を、集めて、この形を考え出して、組み上げる。

夏の夜、たった1夜、みんなで燃やす焚き火を。

どれほどたくさんの人々の思いと、行動と、時間が、この形を作り上げたのでしょうか。

この収集は、1年を通して小海町の森林を手入れする、森林ボランティアさんの協力も大きいそうです

森林ボランティアさんは、全国から希望者が集まって、1年間小海町の人と交流して、森林保持の活動をされているそうです

小海町では、フィンランドスタイルの2パターンの焚き火を両方つくります。

一つは先ほどの草の上の大きな焚き火、もう一つは、湖の上の焚き火です。

こちらは湖の焚き火を準備中

点火の様子は後の記事で

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