白樺の束~1年物~フィンランド

5月 10, 2010

日陰干のシラカバ束

夏至に、サウナの束をたくさんつくったら

日影の風通しのよいところにつるしておきます

1年物のシラカバ束

すると、約1年たってもきれいな色が残ります

もちろん香りも。

熱湯で戻す前の色

熱湯で戻して使いましょう

長期保存用(冬に使う)シラカバ束は

製作時期が重要です

つくれるのはほんの短期間、使用するシラカバの種類も決まっています。

でも、正しいタイミングで製作したものは

1年後に、使用しても、葉が落ちず見事によみがえります

熱湯でもどした

使ったらサウナで乾燥後、日陰につるす

長い歴史に培われた、フィンランドの知恵に、ただ驚かされます

しかも、繰り返し使えるのです

2回使用後の色

1度つかったら、サウナで乾燥させてまた使う

写真のように少し葉っぱは茶色くなりますが、まだいけます

【ハル’s report@みゆき野映画祭in斑尾2011 produced by スノーコレクティブ】

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