フィンランド映画祭2016開幕!オープニングレセプション報告パート1

11月 5, 2016

フィランド映画祭2016開幕

オープニングレセプションが11日4日夜、日比谷の外国人記者クラブにて開催されました。

司会はシルック坂根氏

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フィンランドフィルムファウンデーションのエイヤ・ニスカネン氏の来場者、関係者への謝辞でレセプションが始まりました。
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まずは、9月に着任されたばかりのユッカ・シウコサーリ駐日フィンランド大使が冒頭のスピーチ、

来場者・関係者への感謝と開催の祝辞とフィンランド映画へのこのような思いを話されていました。

 

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「フィンランド映画祭2016の開催できることを心から喜んでいます。来場者・関係者の皆様に感謝申し上げます。

映画は国と国をつなぐとても友好的な手段だと考えています。フィンランドは来年で建国100年、フィンランド映画の歴史も数年後に100年の歴史を迎えます。

フィンランド国内では現在、史上最高の邦画ブームとなっていて、国産映画の上映がブームとなっています。

今回上映されるこの5本の映画を是非多くの方に観ていただきまして、できるだけフィンランド人の心、考え方、ときどき自分たちでもはっとするぐらい不思議な世界だったりするのですが、是非皆様にもそれを紹介したいと考えていますので、是非ご覧になってください。」

 

 

大使のお話のあと、ニスカネン氏による初日上映2作品の映画の予告編の紹介上映と監督たちのスピーチが続きました。

「フィンランド映画祭2016を開催できることを心からうれしく思います。来場者の皆様、ご協力いただいた皆様、関係者の皆様に御礼申し上げます。

今年も、5本の様々なジャンsルの作品をご紹介します。フィンランド10年ぶりのホラー、現代のラブロマンス作品、歴史もの、環境問題を扱った作品、大自然を映したドキュメンタリー。どうぞお楽しみください」

 

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まずは、フィンランドで当初10館での公開だったが、翌週には114館に拡大公開される異例の大ヒットをおさめた、大自然のドキュメンタリー

「湖のものがたり」(原題:Järven tarina/英題:Tale of a Lake)

 76分/2016年/カラー/デジタル上映

 

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テーム・リアッカ撮影監督のスピーチ

「日本で上映できることを大変嬉しく思っています。本日、初回の上映を終えましたが、フィンランドの自然を紹介する作品が日本の皆様にどのように受け止めてもらえるのか興味深く拝見しました。2回目の上映が控えているのでそれも楽しみにしています」

 

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いまだ未解決の殺人事件をあつかった、フィンランド10年ぶりのホラー作品

ボドム 原題:Bodom 85分/2016年/カラー/デジタル上映

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タネリ・ムストネン監督のスピーチ

「皆様にお会いできることを、そして日本において私たちの映画を上映できることをとても喜ばしく思っています。
特に日本は、ホラー・スリラーの大国、とてもたくさんの素晴らしい映画がある中で、フィンランドとしてはホラー・スリラー作品としては10年ぶりの作品となり、この作品を日本で上映できることを本当に喜ばしく思っています。
これまで、いろんな国で上映後質疑応答でいろんな質問を受けてきましたが、本日の初回の上映後の質疑応答が、これまでの中で最も素晴らしい質問をいただきまして、いかに皆様がよくいろんなことを研究され、詳しくていらっしゃるということを、とても感心しながら本日は質問を聞かせていただきました。」

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アレクジ・ヒュヴァリネンプロデューサーのスピーチ

「まずは、こういう機会をいただけたことを心より感謝いたします。今日、私たちの映画を上映させていただくことを、とても緊張しながら、どのような反応をいただき、どのように受けとめていただけるのかを緊張しながら待っていたのですが、質疑応答時間の質問で感じたことは、何かしら日本とフィンランドの間には文化的な部分、または心の部分でなにか共通するもの、通じるものがあるのではないかと感じました。質問の内容がとても詳しく映画のディティールに関して聞かれることもあり、きちんと回答できるかドキドキした場面もありました。日本で上映させていただくことを本当にうれしく思います。ありがとうございました。」

監督スピーチのあとは、再び、ニスカネン氏により、他3作品のトレーラ上映があり、懇親会へと続いた

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巨山 97分/2016年/カラー/デジタル上映

 

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朝までの二夜 84分/2015年/カラー/デジタル上映

 

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王となった少女 106分/2015年/カラー/デジタル上映

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懇親会の様子

 

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「フィンランド映画祭2016」開催概要
【会期】:2016年11月4日(金)~11月8日(火)
【会場】:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ  東京都港区六本木6-10-2 六本木ヒルズけやき坂コンプレックス内
【上映作品】
湖のものがたり(原題:Järven tarina/Tale of a Lake)
ボドム(原題:Bodom)
王となった少女(原題:The Girl King)
朝までの二夜(原題:2 yötä aamuun/2Nights till Morning)
巨山(原題:Jättiläinen/The Mine)

【入場料金】:1500円均一[税込] 全5作品日本語字幕/全席指定・各回入替制
※各作品の座席指定券は、10月25日(火)0:00より、
インターネット“vit”[http://www.tohotheater.jp]にて販売開始
※各種割引サービスの適用はありません。
※ティーチ・インは変更・中止となる場合がございます。
【共通前売】:ムビチケオンライン<http://www.movieticket.jp>にて、10月4日(火)より販売
※前売券は、ご鑑賞希望作品の座席指定券への引き換えが必要です。
※前売券ムビチケに関するお問い合わせ 050-5830-7851(10:00-19:00)
【公式HP】:http://eiga.ne.jp/finland-film-festival/
【劇場HP】:https://www.tohotheater.jp/
【主催】:フィンランド・フィルム・ファンデーション
【特別後援】:駐日フィンランド大使館、フィンランドセンター
【協賛】:株式会社ロッテ
【協力】:TOHOシネマズ株式会社
【運営協力】:株式会社エイガウォーカー

 

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サーミ学生短編映画特集

11月 1, 2016

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11月のみゆき野映画祭in斑尾の特別プログラム
サーミ短編映画特集です
【高校生のためのeiga worldcup2016】と共催です

サーミの学生がつくった1分間の作品を14本日本語字幕付きで上映します。

日時:2016年11月19日(土)13:00~
場所:青山学院アスタジオ(東京都渋谷区神宮前5-47-11)
入場料:500円(税込) ※当日券(入場パス)のみ。但し、eiga worldcup2016出展校の学生&顧問の先生は無料。

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以下 公式websiteより引用

WHFS(ワールド・ハイスクール・フィルム・サミット)
NPO法人映画甲子園では、「高校生のためのeiga worldcup2016」最終結果発表&表彰式のプレイベントとして、WHFS(ワールド・ハイスクール・フィルム・サミット)と題した世界中の優れた高校生自主映画作品を集めた上映会を開催いたします。

サーミ短編映画特集 produced by Samidiggi YLE TV2 One minutes Jr

サーミ代表/2006年/サーミ語(日本語字幕)/14分00秒
1.「冬はコタで過ごす」”And in the winter we live in iglu”(Milla Pulska)
2.「水中の秘密」”Secret in the Water”(Annina Eriksen)
3.「ツンドラの旅」”Duottarreaisu”(Oula Ja rvensivu)
4.「サーミのように」”Samematki”(Joonas Harilin)
5.「無題」”untitled”(ida lansman)
6.「愛児は多くの名を持つ」”Beloved Child has Many Names”(Henry Valle)
7.「原子力は未来を変えている」”Nuclear Power’s Changing Future”(Pekka Autio)
8.「時代が変わってもやることは同じ」”Time changes habits not”(Salla-Mari West)
9.「無題」”untitled”(Jani turunen)
10.「かっこいいヨウニ氏」”Joni the Gorgeous”(Joni Guttoem)
11.「決闘」”Duel Battle”(Joni Guttorm)
12.「ヨウニズ エンジェル」”Joni’s Angels”(Toni Guttorm)
13.「境界に生きる」”Living on the edge”(Sierge Rasmus Katja Nousunienmi)
14.”Mohkiid bokte”(Aslak Holmberg)

※サーミ学生映画上映は「みゆき野映画祭in斑尾~北欧・日本国際短編映画祭」の関連プログラムの一環です。

http://www.eigakoushien.com/whfs.php

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11月4日フィンランド映画祭開幕!

11月 1, 2016

 

 フィンランド映画祭2016 いよいよ開幕 !

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湖のものがたり

※11月4日(金)、6日(日)上映後、テーム・リアッカ撮影監督によるティーチ・イン開催(予定)

原題:Järven tarina
英題:Tale of a Lake
76分/2016年/カラー/デジタル上映

監督:マルコ・レール、キム・サールニルオト
脚本:マルコ・レール、アンッティ・トゥーリ
ナレーション:サムリ・エーデルマン

2016年1月、フィンランドで当初10館での公開だったが、翌週には114館に拡大公開される異例の大ヒット。氷河に削られて出来た無数の湖がある事で知られるフィンランドの、その湖を主役にしたドキュメンタリー。
この湖の物語は見る者を秘密や神話が存在する自然の宝庫に連れて行ってくれる。フィンランドの文化と古代の宗教の物語が、私たちの生きる世界の表面下の湖の水中にも存在することを、このスケールで初めて観客に公開。湖は海や川といった水の世界と同じく、生きた動物、植物、昆虫で構成され、季節の移り変わりは物語に変化をもたらす。6千年を超える湖の歴史を通じて、古いフィンランドの神話と変わらぬ信念について語られる貴重な作品。

 

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ボドム

※11月4日(金)、5日(土)上映後、タネリ・ムストネン監督、アレクシ・ヒュヴァリネン プロデューサーによるティーチ・イン開催(予定)

原題:Bodom
85分/2016年/カラー/デジタル上映

監督:タネリ・ムストネン
脚本:アレクシ・ヒュヴァリネン、タネリ・ムストネン
主演:トンミ・コルペラ、ネリー・ハースト=ジー、ミモサ・ヴィッラモ

1960年、ヘルシンキからほど近いボドム湖で、キャンプにきていた4人の若者が何者かに襲われ3名が死亡するという、いまだ未解決の殺人事件がこの映画の出発点である。
この未解決の犯罪はフィンランド全土を震撼させ都市伝説になった。そして、50年を経た今でも人々を怖がらせ、同時に関心を引き続けている。
タネリ・ムストネン監督が描く、ずるくて破壊的な通り魔は、何がその宿命的な夜に本当に起こったのか、殺人現場を再現して真実を見つけたい熱心な若者たちの後を追う・・・
高度な技術と悪魔のようなアイデアでジャンルを超えたスリラーがここに誕生した。それは想定外であり、慣例を切り裂くことで見る者はかつてない衝撃に直面する。

 

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王となった少女

原題:The Girl King
106分/2015年/カラー/デジタル上映

監督:ミカ・カウリスマキ
脚本:ミシェル・マルク・ブシャール
主演:マリン・バスカ、サラ・ガドン、ミカエル・ニクヴィスト

スウェーデン女王で歴史上のアイコンの一人、フィンランド大公も兼ねた若きクリスティーナの物語。
17世紀前半、ヨーロッパ全土を揺るがした三十年戦争のさなか、父グスタフ・アドルフの跡を継ぎ6歳で即位したクリスティーナ。幼いころから少年のように育てられた彼女だったが、豊かな知性と教養に溢れる人物へと成長していく。しかし次第に権力や伝統に抑え込まれ、まるで迷宮に入り込んでいるような日々を過ごしていた。やがて美しくエレガントな女官エバ伯爵夫人と出会い愛を見出す。そして、聡明な彼女は自由を求めスウェーデンを現代化するため保守的な軍隊との戦いを決意するのだった。この劇的かつ絢爛たる女王の肖像を描くのはフィンランドを代表する偉才ミカ・カウリスマキ監督。

 

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朝までの二夜

原題:2 yötä aamuun
英題:2Nights till Morning
84分/2015年/カラー/デジタル上映

監督:ミッコ・クパリネン
脚本:ミッコ・クパリネン
主演:マリ=ジョゼ・クローズ、アルリ・ホベール、ミッコ・ノウシアイネン

パリの建築家キャロラインは会議が長引き、リトアニアのヴィリニュスで余計な一晩を過ごすことに。滞在先のホテルのバーではフィンランドのDJヤッコに声をかけられる。
彼女は英語が話せないふりをし、そして彼はフランス語が話せない。そんなシチュエーションを二人はどこか楽しみながら一晩を過ごす。翌日、予想外の出来事が起こる。火山灰の影響で飛行機が飛ばないのだ、やむなくキャロラインはヴィリニュスでもう一晩過ごすことに・・・どれくらいの人が“一夜限り”を“二夜”にしてしまうのか。それぞれの生き方を変えることも可能な24時間、二人のとった選択とは?
ヒロインにカナダの女優マリ=ジョゼ・クローズを迎えて描く、異国を舞台にした切ないラブ・ストーリー。

 

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巨山

原題:Jättiläinen
英題:The Mine
97分/2016年/カラー/デジタル上映

監督:アレクシ・サルメンペラ
脚本:ペッコ・ペソネン
主演:ヨーナス・サールタモ 、ヤニ・ヴォラネン、ぺテル・フランツェン

ウラン鉱山災害による環境破壊や構造汚職を描く社会派ドラマ。不運なフィンランドの鉱山会社 タルビバーラ社 に関する実話物語。2012年11月、新設鉱山からウランを含む汚水の流出という深刻な環境災害は大きな社会問題となった。
地獄への道は善意の石畳で舗装されている。若くて野心的な公務員ユッシは巨大なニッケルおよびフィンランド北部のウラン鉱山の環境許可を担当している。カリスマ経営者ペラ が率いるタルビバーラ社の新設鉱山は、スカンジナビアで最も貧しい地域に雇用を創出しながら、鉱物を収集する全く新しい方法を導入していた。ユッシは次第に、ペラに惑わされていく人々と、新しい工法に予見していない深刻な欠点を発見する。しかし、すでに鉱山は静かに環境汚染を引き起こしていた。

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公式website http://eiga.ne.jp/finland-film-festival/lineup.html

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Flowing in August Helsinki  reported by Eija Niskanen

8月 17, 2016

Flowing in August Helsinki

repoted by  Eija Niskanen
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Flow, the state of mental easygoing flowing – and also one of the best European popular music festivals, according to the international media. Flow Festival, http://www.flowfestival.com/en/ took place for the 13th time in Helsinki in August 12.-14.

 

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Along the years Flow has grown from a small local music event to a major festival, with 75 000 visitors this year, 25 000 each day, which was the maximum capacity allowed to the space. Flow organizers’ idea has been to do a different festival than the older rock festivals, such as Ruisrock and Provinssi in Finland, with an urban touch and nice venue to spend summer time. The festival has gathered a reputation as ’the hipster festival of Finland’.

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The space itself is already spectacular, at Suvilahti, amongst the old industrial buildings of power station, gas station and ruins of others. These have become location for many cultural events at the growing Kalasatama area during this decade. The festival has the normal outdoor concert area of main stage, two large tents, with the new Lapin Kulta Red Arena tent taking in 15 000 audience members. The old buildings house a smaller club venue of Voimala, and the 360 ˚ Stage, under ”the ball” has a round stage on which the artists perform, surrounded by the audience from all sides. This small venue is perfect for more jazzy and experimental music acts, which this year included the rising rap artist Paperi-T, classical musician Pekka Kuusisto and Samuli Kosminen trio performing, Thudercats from USA and Mopo (a Finnish jazz band with the great female saxophonist Linda Fredriksson).

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The musical choice of the festival has experimental, hiphoppy, club electro, pop and even punk acts. It has a strong and varied selection of up and coming and established artists from indie rock to top jazz and from underground hip-hop to experiemental. What they don’t have are the metal bands or biggest Finnish sellers, who perform at all other festivals. The bigger venues had this year collected Massive Attack, New Order and Morrissey from UK, Iggy Pop and the 1970s California punk band The Descendants, and the humorous act of Ricky-Tick Big Band, which has Tommi Lindgren and Paleface, amongst other names performing in a big band style. Club enthusiasts enjoyed Hercules and Love Affair and Jamie XX performances. Biggest crowd to the main stage was when Sia performed as the closing act on Sunday with her dancers.

 

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Overall the festival’s music choices are some of the most interesting foreign artists along with rising Finnish music acts – a great place for foreign critics and audience members to check what is going on in Finnish music.

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Flow festival has gathered reputation abroad, and many visitors come from other countries in Europe, some even from Japan – I spotted several youngish Japanese and one Japanese reporter at the festival. The space is with an easy access from the center of Helsinki, and offers a huge bicycle parking for those choosing to bike to the event – which I did all three days.

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Flow is not only about listening to music. The venue has great selection of food stands, all of whom offered at least one vegan choice of food, and good drink bars, with a gin drink bar and champagne lounge for easy relaxation. The space has several place to sit down and relax, and also offers a movie theater, run by the nearby Kallio based Cinema Riviera movie theater. Aalto Arts University offers an art exhibition. The venue is generally for those 18 and older, but on Sunday there is also a kids’ space for families to come with their children. With the event taking place around the Japanese summer holiday week, why don’t you plan to spend a day or two, or the whole weekend at Flow the next summer you visit Finland!

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All This report’s and photos copyright belongs to  Eija Niskanen

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フィンランド短編アニメーション特集上映(東京アニメアワード2016)

3月 18, 2016

東京アニメアワード2016 招待作品 フィンランド短編アニメーション特集上映
3/20 (sun) 10:30-12:05 スクリーン3

「TOHOシネマズ 日本橋」(コレド室町2)
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2-3-1
学生:800円/一般:1000円

 

サンタクロースが住む国、福祉国家として知られるフィンランドですが、なかなか、フィンランドのアニメーションを見る機会って少ないですよね?
アニメーションの業界自体はそんなに大きくないフィンランドですが、実は、アーティスティックな作品からコミカルな作品まで、幅広く製作を行っています!
このプログラムでは、そんな幅広いフィンランドの短編アニメーションを余すところなくお届けします! また、上映作品の監督もフィンランドから駆けつけ、Q&Aも行います!
TAAFでしか見られない、聞けないフィンランドアニメーションの世界に旅に出て見ませんか?
詳細→ http://animefestival.jp/screen/list/20163466/
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映画上映後に来日監督による質疑応答トークタイムあり

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フィンランドアニメーションを代表するカリ・ユーソネン監督がこのたび来日!!!質疑応答とトークします

映画9本+ユーソネン監督トーク。このセレクションは、20日1回のみの上映。このチャンスを見逃したらもういつ見れるかわかりません・・・。9本中6本が日本初公開で今後上映の予定はいまのところ無し。


カリ・ユーソネン監督(Kari Juusonen) フィンランドより来日
『Niko & Way to the Stars』世界中で大人気のトナカイ”ニコ”長編アニメーションや、フィンランド発世界を席巻した大人気オンラインゲーム”アングリーバード”のTVアニメーションシリーズの監督を務める。
『ニコ2』
監督公式WEBSITE http://www.karijuusonen.com/

(注)今回のユーソネン監督の上映作品は短編アニメーション『The Island』です。ニコの上映はありません。

カリ・ユーソネン監督(Kari Juusonen) フィンランドより来日監督公式WEBSITE http://www.karijuusonen.com/
『Niko & Way to the Stars』世界中で大人気のトナカイ”ニコ”長編アニメーションや、フィンランド発世界を席巻した大人気オンラインゲーム”アングリーバード”のTVアニメーションシリーズの監督を務める。今回の上映作品は短編アニメーション『The Island』。 『ニコ2』トレーラー https://vimeo.com/90643431
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【上映作品一覧】大人1000円のチケットで9つの映画と監督トークが含まれます!

3月20日1回かぎり。お見逃しなく。

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『BabyBox』監督Katariina Lillqvis/8:40/2007
貧しいストリートミュージシャンのバロは 赤ん坊と老いた父親を養うために一生懸命だ。しかしソーシャルキュレーターはバロにこどもの将放来の幸せのためには『あかちゃんボックス』を利用するよう助言する。我が子を手すことを拒否するバロ。しかし老いた父親の介入によりことは複雑化する。まもなく全く神聖なものではなく全てが商業的な『あかちゃんボックス』の実態をめぐる奇妙なできごとがはじまった。

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●日本初公開● 『Aigin』監督Jouni West/10:00/2014
数千年前サーミ人は度々 略奪の標的とされていた。平和を愛するサーミ人たちは不利な状況に気づき争いを避けたが。ついに抵抗運動が始まる。

トレーラー https://vimeo.com/96502523

 

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●日本初公開● 『The Papers』監督Kalle Kotila/9:16/2013

隣人でオープンプランオフィスの同僚の二人の男。秩序と無害な決まりきった仕事を好む男と快適指向の怠け者の男。この二人のライバルは対立中。

トレーラー https://vimeo.com/74218745

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●日本初公開● 『The Moustache』監督Anni Oja/2015/3:37
その町は二人の口髭の男たちにとっては狭すぎた
トレーラー https://vimeo.com/125245550

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●日本初公開● 『Valvoja』監督Pietari Bagge, Christer Hongisto, Elisa Ikonen, Inka Matilainen/7:26/2014/
ある老婆の話。ロボットは老婆に重要な何かを思い出させようとする。

 

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『Sock Skewer Street 8』監督Elli Vuorinen/7:40/2013
小さな靴下を探し続ける彼女。足を寒さに震わせているのは誰?不思議な自伝的物語。人生のささいな出来事で過去を手ばなす助けになるかも。

「アニメーション・アーティスト・イン・レジデンス東京」プロジェクトでフィンランド実力アニメーション監督が来日、プロジェクト参加し日本で作成された作品。http://tampen.jp/article/133

インターネットや劇場で見ることはいまのところできず、映画祭での上映で見ることができる作品

過去に上映された映画祭
千歳空港国際アニメーション映画祭
http://site2014.airport-anifes.jp/nominate_item/1299/

みゆき野映画祭in斑尾~北欧・日本国際短編映画祭~

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『No time for toes』監督Kari Pieskä/8:00/2013
父親の物語。食べること、眠ること、歯磨きについての話。この作品は、第15回広島国際アニメーションフェスティバル2014で、観客賞 受賞!! コンペティションを観た観客に最も支持された作品です。参照→ http://hiroanim.org/ja2014/03compe/3-06.html

 

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『Summer in Helsinki』監督Maria Björklund/8:13/2011
夏の首都の様子を実験的に表現した映画。人々、動物、楽しいこと、天候、雰囲気など。監督はヘルシンキの生活を公園、街角、海辺の日々の様子を中心にアニメーションで記録した。

フィンランド短編映画祭上映会in札幌2013で上映

 

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●日本初公開● 『The Island』監督Kari Juusonen/12:00/2011
怪物は果て無い大海の真ん中に膵島を発見する。そこは王国を守るために壁が築かれている。

映画上映後に来日監督による質疑応答トークタイムあり

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カリ・ユーソネン監督(Kari Juusonen) フィンランドより来日監督公式WEBSITE http://www.karijuusonen.com/
『Niko & Way to the Stars』世界中で大人気のトナカイ”ニコ”長編アニメーションや、フィンランド発世界を席巻した大人気オンラインゲーム”アングリーバード”長編アニメーション映画を監督。今回の上映作品は短編アニメーション『The Island』。 『ニコ2』トレーラー https://vimeo.com/90643431

Short films, series and features:

Pizza Passionata,  14 min.  2001

Puppet animation, shot on 16 mm film with Bolex.

Syntymäpäivä (The Birthday) , 14 min. 2004

Puppet animation, S16/35mm with some computer generated vfx.

Peura, (The Deer), 4 min. 2007

Stop motion film done with cute dog toys and fully digital pipeline.

Niko & Way to the Stars, 76 min. 2008

My first animated feature, computer animation,  two directors, yours truly and Michael Hegner.

Ö (The Island), 12 min. 2011

First short film for me with computer animation, I did it all: rigging, animation, rendering …

Niko2 – Little Brother, Big Trouble, 76 min. 2012

Animated feature, computer animation and two directors again,
yours truly and Jörgen Lerdam. And this time it had to be stereoscopic.

Angry Birds Toons, 2,5 min. 2013

Animated tv-series, traditional drawn 2d- animation. I directed seven episodes for
the season one of the series.

Angry Birds Stella, 26 x 5,5 min. 2014-2015

Animated tv-series, computer animation. I worked as a series director – it means I was the creative lead of the series, leader of episode director team and directed four episodes myself.

 

交通のご案内
「TOHOシネマズ 日本橋」
東京メトロ 銀座線・半蔵門線「三越前」駅直結
A6出口横
JR 総武線快速・横須賀線「新日本橋」駅地下道直結
地下道を東京メトロ[三越前駅]方面へ移動 A6出口
山手線・中央線・京浜東北線「神田」駅東口より徒歩8分
JR神田駅[東口]を出て中央通りを日本橋方面にお進みください
山手線・中央線・東海道線「東京」駅日本橋口より徒歩8分
[日本橋口]を出て常盤橋を渡り日本銀行前を通り三越前方面にお進み下さい
都営バス 東42甲「日本橋三越」から徒歩1分
東22「日本橋」から徒歩6~7分

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スノーシアター上映機材のこと 株式会社ビデオエイペックス 

1月 20, 2015

【スノーシアターと鍾乳洞シアターを支えてくれている上映機材について】

 

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みゆき野映画祭in斑尾~北欧・日本国際短編映画祭~

雪のスクリーンに映画を上映したり 鍾乳洞を映画館にしたり映画館ではない場所で映画を上映には

スクリーンとプロジェクターがないとなにもはじまりません。

みゆき野映画祭in斑尾を機材面で毎年支えてくださっているのが

株式会社ビデオエイペックス様です

「株式会社ビデオエイペックス http://www.apex106.com/ 」

ビデオカメラのレンタルサービス
DVDコピーとDVDダビングはダビング館 パソコンレンタルサービス スーツケースレンタルのオンラインレンタル
レンタル館 ダビング館 パソコンレンタル館 トラベル館

こちらの会社の機材はどんな環境でも

完璧に動作してくれる頼れるマシンとスクリーンです

そしてこちらの会社の担当の方もきちんとメンテナンスされた機材を

きっちり丁寧な対応で納期もばっちり届けてくださり

映画祭が機材面でスムーズに開催できているのは

株式会社ビデオエイペックス様のお陰です。

雪の映画館や野外上映にて

わたしたちスノーコレクティブが圧倒的な信頼をおいているのが

株式会社ビデオエイペックス様のサポートです。

雪の映画館 どちらで機材をかりているのですか?と

きかれることもよくありますが、株式会社ビデオエイペックス様です

屋外屋内問わず映像機器のレンタルをお考えの方に

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開催決定しました

みゆき野映画祭in斑尾2015~北欧・日本国際短編映画祭~

《開催概要》

日時:2015年2月28日17:30~21:00前後
タイムテーブル
17:30~18:30プロジェクションマッピングワークショップ作品発表とオープニング上映
18:30~21:00前後     国際短編映画祭 映画上映
雪のスクリーンに日本と北欧の短編映画(1本約10分前後)を10本前後上映します
★関連イベント開催9:00~18:00・・・こども映画制作と北欧文化ワークショップ

場所:斑尾高原ホテル前 特設スノーシアター
入場料:無料

※映画上映、ワークショップともに悪天候により時間・プログラム内容変更や中止となる場合もございます。予めご了解願います。
多少の降雪であれば実施します。斑尾高原スキー場のリフト停止となる雪嵐の場合は本イベントも中止となります。
★関連イベント
~こども映像制作と北欧文化ワークショップ~

《募集案内》

内容:プロジェクションマッピングと北欧文化体験のワークショップ。制作したプロジェクションマッピングは、17:30からの北欧・日本国際短編映画祭のなかで実際に上映します。

日時:2015年2月28日  9:00~18:00
場所:斑尾高原ホテル前 特設スノーシアター他
(集合:斑尾高原ホテルロビーに9:00)
※ワークショップ開始と終了時間は路線バスの時刻に対応。
往路:8:05JR飯山駅前発→8:38斑尾高原ホテル前着
上記への接続電車 6:58JR長野駅発→7:47JR飯山駅着
復路:18:30斑尾高原ホテル前発→19:01JR飯山駅前着
上記からの接続電車19:18JR飯山駅発→20:05JR長野駅着

参加料:無料
対象:0歳から18歳まで
持ち物:昼食、防寒具、雪用長靴、デジカメ(ない人は申告ください)
申し込み方法:参加者氏名、連絡先電話番号をメール又はFAXにてご連絡ください
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★お問い合わせ・申し込み・イベント内容ご案内ページ情報★

電話番号: 090-8535-3481(映画祭事務局)
FAX番号:0269-67-2564(映画祭事務局)
メールアドレス:info@snowcollective.com
公式サイト:miyukino.snowcollective.com/
ブログ:http://blog.snowcollective.com/
FB公式ページ:http://urx2.nu/fAsr
Twitter:https://twitter.com/sn0wcollective

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★現地へのアクセス★

案内ページ

http://www.madarao.jp/hotel/access.htm

スノーシアターへのアクセスは上記アドレスのサイトをご参照ください
ページの下の方に電車バスの接続時刻表があります

★お車でお越しの場合★

●豊田飯山ICから16.5km約25分
●駐車場のご案内
斑尾高原内 6カ所1,700台収容可能
P1~P5 駐車場700台収容 冬季のみ有料
普  通:1日500円
マイクロ:1日1000円
大  型:1日1500円
P7・P8駐車場
日帰り専用、ゲレンデ隣接駐車場 1000台収容(無料)
◆スノーシアターが建つ地域は日本有数の豪雪地域です。
◆お車でお越しの方は必ず必ず高速のインターを出る前にタイヤにチェーン装着をしてください
◆豊野飯山インターをでて直進すると斑尾高原ホテルへの近道ですが、直進せず右折して飯山市街地経由の山道でお越しになる方は

途中でチェーンをまく場所がありません。なにがあっても必ず市街地にいる間、山道に入る前にチェーンを装着ください。必ずお願いします。
★公共交通機関でお越しの場合★

●長野駅から直行バスにのりたいわという方
■東京発
12:24JR東京駅発あさま523号→14:02JR長野駅着
■名古屋発
11:00JR名古屋駅発しなの9号→13:53JR長野駅着
■長野駅からスノーシアターまで直行バス
14:30JR長野駅発→15:25斑尾高原ホテル前着
●ぎりぎり滑り込むかもな~という方
スノーシアター開始時刻直前に到着する電車+路線バス
■東京発
13:08JR東京駅発あさま525号→14:50JR長野駅着
■名古屋発
12:00JR名古屋駅発しなの11号→14:53JR長野駅着
■長野駅から電車+路線バスでスノーシアターまで
15:04JR長野駅発→15:52JR飯山駅着
16:20JR飯山駅前発→16:55斑尾高原ホテル前着

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スノーシアター上映機材のこと 株式会社ビデオエイペックス  はコメントを受け付けていません。

ワンダフル雪シネマ白山2015

1月 20, 2015

白山チラシ表1白山プログラム裏

ワンダフル雪シネマ白山2015
みゆき野映画祭in斑尾
~北欧・日本国際短編映画祭~

雪のスクリーンで映画を見るイベントです
■日程:2015年1月24日
■時間:17時~/18時~/19時~(3回上映・1回約45分)
■場所:旧中宮温泉スキー場 (石川県白山市中宮レ38番地)
■アクセス:金沢・小松方面からお車でご来場の場合
①国道360号線を一里野方面へ
②新中宮温泉センターの看板を左折
③橋を渡って道なりに600m進み
④とんがり屋根ある建物の角を左折
■チケット:当日券のみ500円
(1ドリンク付/北欧の真っ赤なホットベリージュース)
販売場所:スノーシアター入り口チケット売り場
※18歳以下の方はチケット無料
※会場は野外です。天候により開始時間及びプログラム内容に変更が出る場合がございます。また悪天候の場合は中止となる場合もございます
※いかなる場合もチケットの払い戻しはございません

■その他
「服装」寒さ対策しっかりお願いします
①雪山用防寒靴
②外側は雪山用の上下服
③内側は首・手首・足首がつまった薄手の服の3枚以上重ね着
シアター本番中の3時間は特に寒く感じる可能性があります
タイツ3枚とかはいちゃっててもオッケーかもしれません
④マフラー 持ってなかったらいってください
⑤手袋(できるだけ防水のもの)持ってなかったらいってください
⑥耳当て付帽子 持ってなかったらいってください

※会場内は壁も床もスクリーンも全て雪でつくられている雪の映画館となります。天井はありません。
※会場内は大変寒い環境です。座って鑑賞される場合は雪上となりますのでスキー服などの防寒・防水服、雪山用の靴を着用の上、ご来場ください。
※座って鑑賞される場合の防寒シートや折り畳みの椅子など持ち込み可能です
※会場内は飲食物の持ち込みは可能です。飲食もご自由にしていただけます。

■上映プログラム

「さかな」
スウェーデン/10分/ドラマ/セリフ無/2009年/監督Åsa Johannisson
●あらすじ
内気なゲルトの 唯一の友である金魚が急死した。落ち込むゲルトは新しい金魚を買いに行こうと決意する。勇気を出して一歩を踏みだした彼女を待っていた運命の出会いとは?
●みどころ
「主役、脚本展開の重要な引き金を起こす人物、音楽の4点が全て女性であること」というドリスマニュフェストルールに基づきスウェーデンの女性主体チームが制作。出演者はデンマークの現代サーカスのアクロバティックダンサー。セリフの代わりに音楽とサーカスのアクロバットでヒロインの心情をドラマティックに描く恋愛映画。スウェーデンらしい色合いのインテリアやファッションをたっぷり楽しめる。

「雪」
アイスランド/13分/ドラマ/セリフ無/2008年/監督Jón Egill Bergþórsson
●あらすじ
少年が目覚めるとまるでまだ夢の中にいるような気がした。家にいるはずの両親がいない。突然すべてがなにか間違ってしまったようだった。いったいどうしたのか少年は思案する。
●みどころ
北欧短編映画の最大の特長である映像と音楽の融合を楽しむ映画。特に大自然からのインスピレーションが大きく影響されるアイスランド音楽と透明感のある映像のマッチングが見事。アイスランドの天井の高い室内やシンプルな色づかいのインテリアが美しい。アイスランドの首都レイキャビークに降る雪のシーンも印象的

「鉄のいばらを超えて」
ノルウェー/13分/アニメーション/日本語字幕/2001年/監督Anita Killi
●あらすじ
フロリアンとマリアナは国境の野原で毎日一緒に遊んでいる。戦争がはじまり敵国同志となった二人。また一緒に遊べる日はくるのか?
●みどころ
「いかなる理由があっても子ども達をあらゆる暴力の下においてはいけない」というメッセージの下でつくられた作品。言葉で表すことが難しい道徳を幼い子ども達にもわかりやすく伝える。世界最大のアニメーション映画祭アヌシーにてユニセフ賞と観客賞を受賞。2001年より今でも世界中の映画祭で上映され続けている傑作

ワンダフル雪シネマ白山2015 はコメントを受け付けていません。

みゆき野映画祭in斑尾2015開催決定

12月 25, 2014

みゆき野映画祭in斑尾2015~北欧・日本国際短編映画祭~

《開催概要》

日時:2015年2月28日17:30~21:00前後
タイムテーブル
17:30~18:30プロジェクションマッピングワークショップ作品発表とオープニング上映
18:30~21:00前後     国際短編映画祭 映画上映
雪のスクリーンに日本と北欧の短編映画(1本約10分前後)を10本前後上映します
★関連イベント開催9:00~18:00・・・こども映画制作と北欧文化ワークショップ

場所:斑尾高原ホテル前 特設スノーシアター
入場料:無料

※映画上映、ワークショップともに悪天候により時間・プログラム内容変更や中止となる場合もございます。予めご了解願います。
多少の降雪であれば実施します。斑尾高原スキー場のリフト停止となる雪嵐の場合は本イベントも中止となります。
★関連イベント
~こども映像制作と北欧文化ワークショップ~

《募集案内》

内容:プロジェクションマッピングと北欧文化体験のワークショップ。制作したプロジェクションマッピングは、17:30からの北欧・日本国際短編映画祭のなかで実際に上映します。

日時:2015年2月28日  9:00~18:00
場所:斑尾高原ホテル前 特設スノーシアター他
(集合:斑尾高原ホテルロビーに9:00)
※ワークショップ開始と終了時間は路線バスの時刻に対応。
往路:8:05JR飯山駅前発→8:38斑尾高原ホテル前着
上記への接続電車 6:58JR長野駅発→7:47JR飯山駅着
復路:18:30斑尾高原ホテル前発→19:01JR飯山駅前着
上記からの接続電車19:18JR飯山駅発→20:05JR長野駅着

参加料:無料
対象:0歳から18歳まで
持ち物:昼食、防寒具、雪用長靴、デジカメ(ない人は申告ください)
申し込み方法:参加者氏名、連絡先電話番号をメール又はFAXにてご連絡ください
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★お問い合わせ・申し込み・イベント内容ご案内ページ情報★

電話番号: 090-8535-3481(映画祭事務局)
FAX番号:0269-67-2564(映画祭事務局)
メールアドレス:info@snowcollective.com
公式サイト:miyukino.snowcollective.com/
ブログ:http://blog.snowcollective.com/
FB公式ページ:http://urx2.nu/fAsr
Twitter:https://twitter.com/sn0wcollective

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★現地へのアクセス★

案内ページ
http://www.madarao.jp/hotel/access.htm
スノーシアターへのアクセスは上記アドレスのサイトをご参照ください
ページの下の方に電車バスの接続時刻表があります

★お車でお越しの場合★

●豊田飯山ICから16.5km約25分
●駐車場のご案内
斑尾高原内 6カ所1,700台収容可能
P1~P5 駐車場700台収容 冬季のみ有料
普  通:1日500円
マイクロ:1日1000円
大  型:1日1500円
P7・P8駐車場
日帰り専用、ゲレンデ隣接駐車場 1000台収容(無料)
◆スノーシアターが建つ地域は日本有数の豪雪地域です。
◆お車でお越しの方は必ず必ず高速のインターを出る前にタイヤにチェーン装着をしてください
◆豊野飯山インターをでて直進すると斑尾高原ホテルへの近道ですが、直進せず右折して飯山市街地経由の山道でお越しになる方は途中でチェーンをまく場所がありません。なにがあっても必ず市街地にいる間、山道に入る前にチェーンを装着ください。必ずお願いします。
★公共交通機関でお越しの場合★

●長野駅から直行バスにのりたいわという方
■東京発
12:24JR東京駅発あさま523号→14:02JR長野駅着
■名古屋発
11:00JR名古屋駅発しなの9号→13:53JR長野駅着
■長野駅からスノーシアターまで直行バス
14:30JR長野駅発→15:25斑尾高原ホテル前着
●ぎりぎり滑り込むかもな~という方
スノーシアター開始時刻直前に到着する電車+路線バス
■東京発
13:08JR東京駅発あさま525号→14:50JR長野駅着
■名古屋発
12:00JR名古屋駅発しなの11号→14:53JR長野駅着
■長野駅から電車+路線バスでスノーシアターまで
15:04JR長野駅発→15:52JR飯山駅着
16:20JR飯山駅前発→16:55斑尾高原ホテル前着

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みゆき野映画祭in斑尾2015開催決定 はコメントを受け付けていません。

2014年の東日本大震災被災地域での無料上映会終了のご報告

12月 25, 2014
東日本大震災による被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます
被災地の一日も早い復興を心より祈っております
 
2011年から、チャリティー上映として全国を巡回させていただいています。みなさまからいただいたお志をもって、並行して順次、東日本大震災被災エリアでの無料上映会を続けています。
2014年の東北の被災地での上映は、昨日の石巻プログラムで全て終了しました。みなさまのご協力のおかげで2014年は全会場合わせて約700人ほどのこどもたちに映画を楽しんでもらうことができました。みなさまありがとうございました。

2014年5月、6月、12月
岩手県大船渡市、宮城県陸前高田市、気仙沼市、石巻市
合計14ヶ所13回
幼稚園4ヶ所2回
保育園2ヶ所2回
学童クラブ2ヶ所2回
仮設住宅の集会所2カ所2回
地域の会館(集会所)3か所4回
気仙沼フェニックスバッティングセンター1回

みなさまのお蔭で無事に本年も予定の無料上映会をすべて開催させていただくことができました。
ありがとうございます。
2014年の東日本大震災被災地域での無料上映会終了のご報告 はコメントを受け付けていません。

パンク・シンドローム フィンランド映画祭2014

12月 2, 2014

フィンランドの福祉に興味がある方も、自分は真のパンクロッカーだというかたも、両方楽しめる爽快・痛快パンクムービー「パンクシンドローム」
パンク大国・福祉大国のフィンランドからやってきた傑作映画。

フィンランド映画祭2014@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
12月1日18:45 12月2日21:00

2015年1月以降、全国巡回

「いや~なんかこの映画、ほんとに爽快! なんですよね。」と「パンク・シンドローム」の配給会社の方談。

先日うかがった、フィンランド映画祭2014のレセプションパーティで、当方スタッフがデザートに気を取られ、うっかり取り落としたフォークを、こちらの配給会社の方がナイスキャッチしてくださり。しばし歓談させていただきました。映画も配給の方もなんか爽快な空気。いい感じ。

「彼らほんとにパンクなんですよ。フィンランドの映画だから、障害のある方を題材に扱かっているからという視線で作品を選んだわけではありません。これは良い!と思ったので配給をきめました。映画に彼らにひきこまれるんですよ」「爪きりなんてくそくらえー!とパンクで歌いとばすことができる状況も、彼らが住む介護施設の充実度合いも、フィンランドが福祉大国とよばれることが納得できます。本当にふところの深い福祉なんだなと。」と続ける「パンクシンドローム」配給会社の方。

真のパンク好きのあなたならもちろん、パンク?あんまり聞かないかもというあなたも、心のうちを真直ぐに叫ぶ彼らの歌に、この映画鑑賞後はなんか明日も元気でがんばろう~と思えることでしょう。

これは社会派ドキュメンタリーの枠に入るのか?いえ、痛快ヒューマンドラマドキュメンタリーかと。

http://www.youtube.com/watch?v=eBqEeMD609g

パンク・シンドローム

原題:Kovasikajuttu
英題:The Punk Syndrome
85分/2012年/デジタル上映

監督:ユッカ・カルッカイネン、J-P・パッシ
撮影:J-P・パッシ
製作:サミ・ヤフヌカイネン
出演:ペルッティ・クリッカ(ギター)、カリ・アールト(ヴォーカル)、サミ・ヘッレ(ベース)、トニ・ヴァリタロ(ドラム)

配給:エスパース・サロウ
2015年1月シアター・イメージフォーラム他全国順次ロードショー

フィンランドの、知的障害をもったトニ、サミ、ペルッティ、カリの4人で構成されたパワフルなパンクロックバンド“ペルッティ・クリカン・ニミパイヴァト”。パンクに魅了された彼らの音楽は、自由への欲求や社会への怒りをシンプルかつ力強く表現し、多くのパンクファンに愛されている。
カメラは彼らの日常に寄り添い、バンドの練習、リハーサル、ライブの成功、楽曲発売に至るまでを中心に記録する。4人それぞれの際立った個性と魅力、彼らの間に生まれる感情の揺れ動きが、軽やかに描き出される。

ユッカ・カルッカイネン監督、J-P・パッシ監督
ユッカ・カルッカイネンは2003年以来、ドキュメンタリーを撮り続けている。 映画づくりとは別に建設作業員としての経歴も持つ。J-P・パッシは2000年より 映画カメラマンとして活動。ときに監督、脚本も手がける。カルッカイネンとパッシは、 映画製作会社モウカ・フィルミを設立以来、協働している。二人には以下の作品がある。 『Tomorrow Was Yesterday』(2009)、『The Living Room of the Nation』(2009)、 『Do You Still Remember Hilma Limperi』(2009)。

 

パンク・シンドローム フィンランド映画祭2014 はコメントを受け付けていません。