フィンランド独立100年記念お祝いプログラム

12月 2, 2017

フィンランド短編映画を9本上映します

独立記念日のキャンドルをかざり、
フィンランド料理と映画で、一緒にお祝いをしましょう

パーティではフィンランド語の歌を一緒にうたってお祝いします

フィンランド語を聞き取りやすい作品が多いです
フィンランド語の多くの方言をきくことができます
サーミ語とフィンランド語の映画もあります

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みゆき野映画祭in斑尾2017~北欧・日本国際短編映画祭~

 
フィンランド独立100年記念お祝いプログラム
フィンランド短編映画特集上映とお祝いパーティ
 
日時:2017年12月6日(水) 18:30開場 19:00開始 21:30終了
場所:スカンジナビアンセンター 〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目18−12 2階
アクセス:東京メトロ銀座線・南北線 溜池山王駅12番出口徒歩5分
参加費:2000円 鑑賞料金・お祝いパーティ含
申し込み・お問い合わせ info@snowcollective.com / 090-8535-3481(映画祭事務局)
 
スケジュール
18:30開場 
19:00-20:30 フィンランド映画特集上映 第一部 6作品
20:30-21:00 フィンランド独立100年記念お祝いパーティ
21:00-21:30 フィンランド映画特集上映 第二部 3作品
 
第一部上映予定作品 19:00-20:30
①『ちいさな青いバク』15分/監督サッラ・カッリオ/2014/ドラマ
②『森の男』10分/監督ティモ・コルホネン/2008/ドラマ
③『アーティスト』13分/監督エサ・イッリ/2010/ドラマ
④『魔法の夜』15分/監督ヨウニ・ヒルトゥネン/2006/ドキュメンタリー
⑤『一番難しいのは愛』30分/監督スヴィ・ウエスト/2005/ドキュメンタリー
⑥『タンゴ・フィンランディア』6分/監督ハンヌ・ラユネン,トミ・リイオンヘイモ/2006/実写+アニメーション
第二部上映予定作品
①『ピックリのペット』5分/監督メッツァマルヤ・アイットコスキ,アンッティ・アイットコスキ/2016/アニメーション
②『ソア・アイズ・オン・インフィニティ』12分/監督エッリ・ヴオリネン/2016/アニメーション
③『カーテンの向こうに』7分/監督テーム・ニッキ/2014/ドラマ
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サーミの血 映画試写会及び立食パーティーへの御招待

8月 28, 2017

【プレゼント】映画試写会及び立食パーティーへの御招待

 

映画『サーミの血』全国公開に先駆け、この度ノルウェー王国大使館にて一般先行試写会及び立食パーティーが開催されることになりました。
こちらの試写会及びパーティへ参加ご希望の方を5組10名様まで募集させていただきます。
参加ご希望の方はみゆき野映画祭in斑尾事務局までメールにてご連絡ください。

日程詳細および応募要項 

★応募締切2017年8月30日

★先着順で受け付けます。2017年8月30日より早く5組10名様の応募がございました場合は

定員に達しました時点で募集を締め切りさせていただきます

日時:
2017年9月8日(金)18:00 受付開始 18:30 スタート ◎上映時間108分
上映前に開催のご挨拶、上映後に立食パーティーがございます

会場:ノルウェー王国大使館 東京都港区南麻布5-12-2

応募条件:
・会場でアンケートのご協力を頂ける方
・大使館のセキュリティのため、ノルウェー王国大使館及び映画配給会社UPLINKへお名前・ご住所・お電話番号・メールアドレスの提出が可能な方

応募方法:
以下の内容にて、幣映画祭運営事務局スノーコレクティブまでメールにて応募ください
info@snowcollective.com
メールタイトルを サーミの血試写会参加希望 とし、参加者希望者全員のへお名前・ご住所・お電話番号・メールアドレスをご連絡ください

ご当選者の方には9月上旬までに映画配給会社よりご連絡をさせていただきます。

個人情報の取り扱いについて
お預かりした個人情報はスノーコレクティブにて厳重に管理し、応募の抽選に使用させていただきます。なお、当選されたお客様の個人情報をお客様の同意無しにノルウェー王国大使館及び映画配給会社UPLINK以外の第三者に開示・提供することはございません。(法令等により開示を求められた場合を除く)

 

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映画『サーミの血』について

2016年 東京国際映画祭で審査委員特別賞と最優秀女優賞をW受賞!
北欧スウェーデンから届いた、監督自らのルーツに迫った渾身の感動作!

映画公式ページ日本語 http://www.uplink.co.jp/sami/
FBページ日本語 https://www.facebook.com/SamiBlood.JP/?fref=ts
FBページスウェーデン語 https://www.facebook.com/sameblod/?fref=ts

2016年東京国際映画祭で審査委員特別賞と最優秀女優賞をダブル受賞、北欧最大の映画祭のヨーテボリ国際映画祭2017では、前年度『ヒトラーの忘れもの』が受賞した最優秀ノルディック映画賞を獲得。

その他、世界の映画祭でも絶賛の声が相次ぐ本作は、北欧スウェーデンの美しい自然を舞台に描かれるサーミの少女の成長物語であり、差別に抗い生き抜く姿に心打たれる感動作である。

サーミとはノルウェー、スウェーデン、フィンランドのおもに北極圏とロシアのコラ半島をおもな居住地域とし、フィンランド語に近い独自の言語を持つスカンジナビア半島の先住民族。

トナカイ放牧が伝統的な生業。現在はトナカイ放牧以外で生計を立てる人が多い。本映画の主な舞台はサーミ語のグループのなかでも、南サーミと呼ばれる、スカンジナビア半島南部に暮らす、南サーミ語を話すサーミの人々。
1930年代、スウェーデンでは南サーミを含むサーミ人は他の人種より劣った民族として差別されていた。

監督のアマンダ・シェーネルはサーミ人の血を引いており、自身のルーツをテーマにした短編映画を撮った後、長編映画デビュー作となる本作でも同じテーマを扱った。また、主演のレーネ=セシリア・スパルロクは、今もノルウェーでトナカイを飼い暮らしているサーミ人である。その演技を超えた佇まいは高く評価され東京国際映画祭では最優秀女優賞を受賞している。劇中の民族衣装、小道具、トナカイの扱いなどはすべて正確に再現されている。

音楽を手掛けるのは、ラース・フォン・トリアー監督の『ニンフォマニアック』(2013)、『メランコリア』(2011)、ニコラス・ウィンディング・レフン監督『オンリー・ゴッド』(2013)などに携わったデンマークの作曲家クリスチャン・エイドネス・アナスン。

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フィンランドの夏祭りin こうみ 2017参加してきました!vol.3

6月 25, 2017

今年も長野県南佐久の「フィンランドの夏祭りinこうみ」に参加してきました!
レポVol.3

私たちが担当した「絵本ピクニック」は、テントの下でシートがひいてあるところで開催しました。お天気が良かったので、座ったりくつろいだりする場所としても最適。

ところで、このテントやシートは、実は私たちが張ったものではありません。
当日会場に現地入りしたとき(12:30頃?)には、地元の人たち(主催の人やボランティアの人達等々)がすでにセッティングしてくださっていました。
感謝しきりです。

「近所に住んでいて以前ボランティアをした。今年は(1歳になる)子供を連れて遊びに来た」という方も。こんないい環境にお住まいなんて、なんて羨ましい!という羨望と共に、改めて地元の方のご協力に頭のさがる思いでした。

地元と言えば、小海町商工会の方々による小海ビュッフェもとても美味し楽しでした!「ムーミンが好きでナーンタリに行ったけど2月でムーミンワールドがやってなかった!でもこのネクタイヘルシンキで買ってきたんです!」と嬉々として話しながら、ピーラッカやサーモンマリネのカナッペをとりわけてくれたり。いい人だなあ。
そしてムーミン、ほんとに愛されてるなあ。

ビュッフェは「フィンランド・ビュッフェ」でフィンランドの食べ物(ロヒケイット(サーモンスープ)、シナモンロール、ブルーベリーパイなど)、「小海ビュッフェ」で特産の野沢菜おやきや、特産のイワタケやえごまのおまんじゅうなど、ごうかいに割り箸にぶっさしたきゅうり1本、などをいただきました。

心もお腹も満足。
夜は薪サウナなどを満喫しつつ涼んでいると、ちょっとの間「北斗七星」(本物!!)が見えました。

さて、東京で私が恩返しとしてできることは何か?
と思ったので、(久々に)せっせとブログを書いてみました。
久しぶりすぎて写真の載せ方がわからなかったので、わかり次第写真を追加します!

主催の方々のアツい思いのもと、まったりした雰囲気で和やかに開催された「フィンランドの夏祭りin こうみ」。
今年行けなかった方も、来年きっとチャンスがありますので、お楽しみに!
来年6月に長野・小海(こうみ)で「moi(もい=こんにちは)」しましょうねー。

主催の方々、足を運んでくださったみなさま、本当にありがとうございました。

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フィンランドの夏祭りin こうみ 2017参加してきました!vol.2

6月 25, 2017

今年も長野県南佐久の「フィンランドの夏祭りinこうみ」に参加してきました!
レポVol.2

私たちが担当した「絵本ピクニック」のほかにも、イベントが盛りだくさん。
今年はユッカ・シウコサーリ駐日フィンランド大使が小海に来訪され、挨拶されました!
音楽堂ではフィンランドにちなんだピアノ・デュオコンサートが催されたり、ヒンメリ・ワークショップ、モルック大会が開催されたり。ちびっこ大興奮のマジックショーや花火も!

個人的には初めて知った「サウナ・ヨガ」(*3)と、フィンランド人講師Sannaによる文化紹介が印象的でした。
サウナ・ヨガって何!?と思ったら、そのまんま。そう、サウナdeヨガ!流行りのホットヨガとは一味もふた味も違う(講師談)リラックス度合がたまりません。。。

そしていよいよ18:30に。そう、みんなお待ちかね「コッコ(大きなかがり火)」に点火!
まだあたりは明るいものの、みんなリラックスしてすっかり「ゆはんぬす」な気分でした。

だんだんあたりが暗くなると、野原に置かれた小さなキャンドル(以前の夏至祭ワークショップで作成)がゆらゆらとゆれ、幻想的な雰囲気に。
心からリラックスできた瞬間でした。

次は食レポ?です。

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フィンランドの夏祭りin こうみ 2017参加してきました!vol.1

6月 25, 2017

今年も長野県南佐久の「フィンランドの夏祭りinこうみ」に参加してきました!

私たちはフィンランドの絵本紹介、フィンランド語での読み聞かせなどが楽しめる「絵本ピクニック」を開催!

さすがネイティヴのママ達は絵本事情・子育て事情にも詳しいですね。

参加してくださった方たちも、大人・子供問わず楽しく過ごせていただいたようで、嬉しかったです。

フィンランド語を初めて聞いた、何語に近いのか、どういう特徴なのか、などに興味をもっていただき、たくさん質問いただきました。

今年は例年になく晴れたいい陽気。 広い高原と湖に設置されたサウナは、

フィンランド人も大興奮の本格的な薪サウナ、日本で唯一「移動式サウナ(キャンピングカー的な)」、

透明なビニールハウスのようなサウナなど、種類も数も豊富。

国籍性別問わず「サウナ→湖→サウナ→湖」と無限ループにはまる人も続出。

もっとも、フィンランド人に言わせると「多少雨が降ったほうが夏至祭=Juhannus(ユハンヌス)らしい」とのこと。

フィンランドではこの時期まだ天気が安定せず曇りや雨のことも多い(今年は雪が降りました!!)こと、もありますが、

サウナで火照った身体を雨が冷やしてくれて気持ちいいから、というもの理由のようです。

なるほど、あくまで「サウナ・ファースト」なのですね!
ということで来年雨でもそれはそれで楽しめたらと思います。

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『雪わたり』ワークショップ参加者募集

2月 4, 2017

『雪わたり』ワークショップ参加者募集

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サイレント映画製作&北欧文化体験ワークショップ

おおたか静流さん”声のお絵かき””おせなか音頭”ワークショップ

宮沢賢治の『雪渡り』を題材に、サイレントフィルム(無声映画)をつくり、雪のスクリーンで上映発表します。

映画の中や上映発表時におおたか静流さん”声のお絵かき””おせなか音頭”のワークショップも行います
おやつにフィンランドのクレープをつくります

申し込みはまずはメールにて

メールタイトルを『斑尾ワークショップ申込』としてください

メールアドレス:info@snowcollective.com

当日のお問い合わせは、下記電話番号へ

0269-64-3311(斑尾高原ホテル)

090-8535-3481(映画祭事務局)

 
 

■日程:2017年2月18日11:30-18:30

■場所:斑尾高原ホテルスノーシアター

■参加費用:19歳以下参加無料!3000円 4種のワークショップとフィンランドのクレープ付

■11時20分斑尾高原ホテルフロント集合

■場所:斑尾高原スキー場入り口ゲート横特設会場スノーシアター

■住所:〒389-2257 長野県飯山市斑尾高原11492−321

問合せ・申し込み:映画祭事務局090-8535-3481

内容:1.自然の植物をつかって小指ほどの狐制作、2.できた狐をつかって無声映画製作、 3.“声のおえかき”と“お背中音頭”ワークショップ、4.スノーシアターでフィンランドパンケーキ体験

■必要なもの:お弁当・雪作業ができる靴・雪山防寒着

●斑尾山の自然素材を使ってミニチュアの人形や背景セットをつくります。
●まずは、添付の写真のきつねを制作するところから始めます。このキツネは斑尾高原の自然素材を組み合わせてつくられています。

●スノーシアターで雪の上で実際に、製作したセットをつかって撮影
●サイレントフィルムの手法で制作します

●おおたか静流さんの”お背中音頭”ワークショップ、”声のお絵かき”ワークショップも参加いただきます
●できた映画作品は18時15分~スノーシアターで上映。参加者で発表

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■時間割

11時20分集合 
 
11時30分開始 午前の部 (屋内外作業)

12時 昼食 屋内(各自持参)

13時~14時半 午後の部 
(屋内外作業)

14時半~15時半 おやつ休憩 
       フィンランドのクレープづくり
       黒澤シニッカ(フィンランド)

15時半~17時 低学年以下は休憩 
       高学年以上はリハーサル準備 夕食など

17時~17時半 リハーサル

18時~ 上映本番参加
 
18時15分~18時半 上映予定
 

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ゲスト講師:

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おおたか静流氏 七色の声を自由に操るノン・ジャンルのシンガー&ボイス・アーティスト。即興のワークショップ「声のお絵描き」を主宰。NHKEテレ「にほんごであそぼ」にレギュラー出演中。1994年ノルウェー・リレハンメル冬季オリンピックの閉会式で「小諸馬子唄」(長野小諸市民謡)を歌唱(長野オリンピック紹介として)北欧の国々でフェスティバル参加、コラボレーションも多い。

東京都出身。7歳よりクラシックの声楽家に師事。その後、Jazz、民族音楽の洗礼を受け現在のノンジャンルに至る。これまでにオリジナルアルバムを21枚リリース、映像、絵画、朗読、ダンスとのコラボレーション等、ジャンルや国境を越えた音楽活動を展開している。

参加フェスティバル等

  • リレハンメル冬季オリンピックのフィナーレで「小諸馬子唄」を歌唱(ノルウェー)(1994)
  • ブルージュ音楽祭(”Le Printemps de Bourges”)(フランス)(1994)
  • Act Against Aids 日本武道館コンサートに参加(東京)(1994)
  • ユーラシア・オデッセイ ’99 – 秋の地球音楽祭(新潟)(1999)
  • 歌とパフォーマンスのソロ作品「陰陽/Light & Shadow」を英国エジンバラで初演。(英国)(国際交流基金より助成)(2003)
  • カザフスタン・ジャズフェスティバル(カザフスタン)(2004)
  • 無形世界遺産のエストニア合唱祭に日本人として初参加。(エストニア)(2004)
  • 愛・地球博(愛知)(2005)
  • トロムソのオーロラ・フェスティバル(ノルウェー) (国際交流基金より助成)(2006)
  • Volda University College「ヒロシマ展」(ノルウェー)(2007)

  コラボレーション

  • デンマークのパフォーマンスグループ「HOTEL PRO FORMA」および京都のグループ「DUMB TYPE」とのコラボレーション「MONKEY BUSINESS CLASS/SARU HODO NI」に、ヴォイスパフォーマーとして参加。 (スウェーデン・マルモ/デンマーク・コペンハーゲン/フランス・ノルマンディー、1996)
  • グラミー賞受賞のエストニアの少女合唱団「ELLERHEIN」(エレルへイン)と共演。アルバムをレコーディング。(エストニア、2004)
  • アジア・ミュージック・アンド・ソサイアティにてYoshiko Chuma(中馬芳子) 演出「Game/Play」に出演。(米国ニューヨーク、2005)
  • 京都清水寺「奥の院御本尊御開帳」にて、人形舞のホリヒロシ氏の客演で歌を奉納。(京都、2006)
  • イエローナイフでコンサートを開催。カナダ先住民のミュージシャンと共演。(カナダ、2008)
  • トルコ、イスタンブールにて現地のミュージシャンとレコーディング。 新作アルバム「Serenade」を発表。(2008)
  • 「被爆ピアノ(ミサコのピアノ)」コンサートシリーズ「未来への伝言」に出演。(東京、茨城、秋田、2008、2009,2010)

 代表的映像音楽

  • NHK「大英博物館」テーマソング(1990)
  • 映画「シコふんじゃった」(周防正行監督)挿入歌・ エンディングテーマ「悲しくてやりきれない/林檎の木の下で」(1992)
  • 映画「鉄塔武蔵野線」(長尾直樹監督)の音楽を担当。メインテーマ曲「Saya Dream」他(1997)
  • 映画「ズッコケ三人組 怪盗X物語」テーマソング「夏のページ」(1998)
  • 映画「千と千尋の神隠し」イメージソング「神々様」(2001)
  • NHK「Antarctica」(NHKテレビ放送50年南極プロジェクト)(2003)
  • ゲーム「ファイナル・ファンタジーIII」イメージソング「Roaming Sheep」「The Breeze」(2006)
  • アニメ「天使になるもんっ」エンディングテーマ「愛は海」(2005)
  • ゲーム「リヴァイアサン 終末を告げし獣」エンディングテーマ「The Beast of the Endness」(2005)
  • 映画「墨攻」イメージソング(2007)

代表的なCMソング

  • 「花」(カセットテープ「AXIA」 イメージソング)
  • 「Supli」(健康飲料「キリンサプリ」イメージソング)
  • 「Love In The House」(積水ハウスの歌  [イズ・シリーズ])http://www.sekisuihouse.co.jp/sekisuihouse_no_uta/
  •  「スースーブラ」(ワコール CM)
  • 「WORLD WING」(NTT DoCoMo CM)
  • 「POP MUZIK」(JT The Delight Factory CM )
  • ヨード卵・光 CM(ナレーション)
  •  「Collonコロン」(江崎グリコ CM(作・編曲・Vo))
  • 「TANZANIAN BLUE」(JT Roots CM )
  • 「エンゼルハート」(森永製菓・森永乳業共同 CM )
  •  NTT DoCoMo ラジオCM

受賞歴

  • アルバム「RETURN」アドリブ・ベスト・レコード受賞(1992)(ニューエイジ・ミュージック/ワールド・ ミュージック部門)
  • THE BEST VOCALIST AWARD of Commercial Music from THE JAPAN ADVERTISING MUSIC ASSOCIATION (1991)
  • THE WORLD’S BEST RADIO AND TELEVISION ADVERTISING from International Broadcasting Awards in U.S.A. (2002)

公式ホーmページhttp://sizzle-ohtaka.com

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加藤文崇氏 les contes 映像作家

アートドキュメンタリー作品専門のスタジをを構え、アーティストと心を通わせた作品づくりが評判。撮影、編集を子どもたちや初心者にわかりやすく楽しく進める

 

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ワークショップ講師 紹介

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ミニチュアセットの

製作講師
●石塚 薫 いしづか かおる実木草くらふとアーティスト/実家屋つまようじ代表

〒389-2253 長野県 飯山市大字飯山8833-1 TEL:0269-67-2564

講師の作品紹介

サイト http://on.fb.me/1W1bDTc

実家屋つまようじ及び、ギャラリーサロン アトリエそうむか工房創夢可を運営

実木草くらふと・写真、詩、絵の他、アーティスト作品の展示・販売

■アーティスト石塚薫について

長野県飯山市斑尾高原の自然の実・木・草を使った、ミニチュアの作品をてがける

親指サイズの作品の完成度は高く、虫眼鏡でのぞき込むと、自然物だけを組み合わせたとは思えない、圧倒的な表現力で構成された世界が広がる、表情豊かに表現される生き物たちが醸し出す雰囲気はいちど目にしたら忘れられないもので、それに魅了された製作体験の希望者が後を絶たない。2011年東京で開催された日本ホビー賞で「第21回ホビー大賞」準グランプリ受賞。その世界観を超接写で撮影されたCM作品は【abn・八十二第12回ふるさとCM大賞NAGANO」八十二銀行賞(優秀賞)受賞する

■実家屋つまようじ

斑尾山の自然の中にある石塚のアトリエは、実木草クラフトの製作体験や、企画展示アーティスト作品鑑賞はもちろん、お茶を飲んだり、ねっころがったり、さんぽしたり、持ち込んだお弁当食べたりしてのんびりお過ごすことができる。

■石塚薫 実家屋つまようじ略歴

2009.5.27 「実木草くらふと」の販売開始

2009.09.10 実家屋つまようじ オープン

2011.3.7  日本ホビー賞「第21回ホビー大賞」準グランプリ受賞

       (応募件数:113件)

2011.5.18 「実木草くらふと」講習会

       ・長野市篠ノ井公民館 中野市西部公民館

2012.12.6 「abn・八十二第12回ふるさとCM大賞NAGANO」

       八十二銀行賞(優秀賞)受賞

       信濃平のかまくらをテーマにしたCM「行こう!かまくらの里へ」

       いいやま信濃平のかまくらまつりを実木草くらふとで表現。

       このCMは2013年、abnで年間50回、iネットでも随時放送

2013.04.22 工房創夢可(あとりえそうむか)ギャラリーサロン プレオープン!

2013.04.23「ゆうがたGet!」で放送

2013.07.03 ギャラリーサロンオープン

2013.09.10 実家屋つまようじ15周年

2015.3.14 実家屋つまようじリニューアルオープン

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●フィンランドクレープ作り講師

黒澤シニッカ氏(フィンランド)

日本在住。満面の笑顔と流暢な日本語を操りフィンランド文化を楽しく伝える。笑いが絶えない楽しい時間。

フィンランド出身。日本人のご主人と暮らす男女2児の母。やさしくてあまいフィンランドの母の味、クレープりの名人。

 

卵と牛乳と小麦粉にバター。シンプルな材料でシニッカがつくるフィンランドクレープはやさしい甘さが最高!

その配合の妙はまさにフィンランドのお母さんの味。

スノーシアターのワークショップではおやつの時間は

フィンランドのママ、シニッカに習い、クレープをつくって食べます。まずは、火をおこすところから

雪の中、あま~いベリーのジャムを添えてたべるクレープの味は忘れられない思い出の味になります。

 

無声映画『雪わたり』with“こえのおえかき”“おせなかおんど”【日本】

YUKIWATARI with Koeno oekaki and Osenaka ondo 【Japan】

【2017/8min/ No dialogue】監督【雪渡り】ワークショップ Director Yukiwatari work shop

※※上映終了後に映画製作者とのQ&Aタイムあります

『雪わたり』ワークショップ製作映画。おおたか静流氏“声のお絵かき”“御背中音頭”のライブ付上映。来場者がみんな一緒に楽しめる観客参加型ライブ上映です485159_4812051811513_821632644_nMiu 紹介写真

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オーロラは見ている 【ノルウェー / サーミ】 Aurora keeps an eye on you / 【Norway / Sápmi】

2月 4, 2017

オーロラは見ている 【ノルウェー / サーミ】

Aurora keeps an eye on you / Norway / Sápmi

2015/12min/ Samiska】監督サラ・マルグレテ・オスカル Director Sara Margrethe Oskal 

© Sara Margrethe Oskal

母親が弟だけに新しい服を買ったことに怒った姉はオーロラが輝くに弟を外に連れだした。オーロラはあなたたちをいつも見ている。「オーロラは子どもをさらう」サーミの人々に伝わる古い「いいつたえ」と北極圏ツンドラの雪の夜が織りなす神秘的なドラマ

 Big sister complained and little brother was whiny , their mother said to them. Go out ! Big Sister try to revenge by summoning the northern lights. A brutal and beautiful drama with Sami mythology and snow.

 

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グリーラ 【アイスランド】 GRÝLA / GRÝLA【Iceland】

2月 4, 2017

グリーラ 【アイスランド】

GRÝLA / GRÝLAIceland

 2016/6min/ Icelandic】監督トゥマス・ヘイダル・ヨハネソン Director Tomas Heidar Johannesson

© Tómas H. Jóhannesson

クリスティンソンは身に覚えのない借金未払いを理由に、大男に拘束され山に連れて行かれる。アイスランドでは、「山住む女巨人グリーラは悪い子どもを捕まえて食べる」といわれている。二人はグリーラに出会うのか。

A man finds himself mistakenly taken hostage by a troll-size debt collector and driven into the mountains. Things go from bad to considerably worse when a real troll shows up. Fortunately for the man, this particular troll only likes to eat the very naughty.

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姉さんの夏休み【スウェーデン】 My Summerholiday Sister / The Holiday Sister / Semestersystern【Sweden】

2月 4, 2017

姉さんの夏休み【スウェーデン】

My Summerholiday Sister / The Holiday Sister / SemestersysternSweden

 2008/13min/ Swedish】監督 アマンダ・シェーネル Director Amanda Kernell

© Amanda Kernell

 ヴィルとニクラスは9歳の夏休みは楽しい計画でいっぱい。みんなで泳ぎに行こうとするとき、ヴィルは休暇中の姉を訪ねた。同行のニクラスが聞く「この灰色の施設で休暇中なの?」と。

Summer vacation looms for 9-year-old Ville and Niklas. Before they can take the first dip, however, Ville has to visit his older sister who’s on vacation. But Is she really on vacation in the gray institutional building?

同監督の長編・短編を各映画祭で上映するTNLF提携プログラム

トーキョーノーザンライツフェスティバル(TNLF)上映作品『サーミの血』

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国を追われたこどもたち-ファリダの場合【ノルウェー】 Children Deported: Farida / Asylbarna: Farida 【Norway】

2月 4, 2017

国を追われたこどもたち-ファリダの場合【ノルウェー】

Children Deported: Farida  / Asylbarna: Farida Norway

 2015/15.40min/Norwegian】監督ラグニル・スールハイム Director Ragnhild Sørheim

© Ragnhild Sørheim

 5歳で難民としてノルウェーのドッカにきてから4年後。9歳になった少女ファリダは20152月にノルウェーからアフガニスタンに移送されました。友達もでき平和で安全な日々を過ごしていました乗るウエーでの4年間。第二の祖国から言葉も宗教も文化も違う国にさらに追われたファリダの気持ちは。

Nine-year-old Farida was deported to Afghanistan in February of 2015, after almost four years in Norway. A country she has never been to before, with a language and a culture that is foreign to her. She misses her friends, her school and the safety of the small town Dokka.

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